三上蓮央と菊池優
【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.108
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イメケン新入社員たちを紹介します!
三上蓮央と菊池優
こんにちは、古内克弥です!
いつもコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます。
今回は、この場をお借りしまして、新入社員のご紹介をさせていただきます。
二人とも、まだ20歳の若者です!
今後ともよろしくお願いいたします!
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三上蓮央
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三上蓮央
まずは、三上蓮央(みかみれお)です。
小さな頃から、兄の影響で野球を始め、
札幌羊ヶ丘シニア→札幌創成高校で硬式野球を続けました。
「吃音症」という、流暢に言葉を話すことに対するハードルはあるものの、そこを弱みではなく、強みにした、相手の心に思いやりを持った言葉の選び方は、周りの人たちを安心させてくれます。
何気に最も会社の課題点や改善点を提言してくれる頼りになる人物。
このコラムをお読みいただいている方の中にも、彼の接客を受けたことがある方もいらっしゃると思います。
彼はたまに言葉が出にくくなる瞬間があるのですが、緊張しているから、ではなく、元々こういう特徴を持っているのだとご理解いただけたら嬉しいです。
ですが、これは何もネガティブな特徴ではありません。
なので私は、障害とは思っていません。
その分、簡単な言葉で自分の考えていることを伝えることができる、という語彙力があると思います。
バイデン大統領も吃音症でしたし、ウィンストンチャーチル、田中角栄、タイガーウッズにエドシーランなど、有名人は多数いらっしゃいますからね。
そして面白いのが、
数学は学年トップ(驚)
英語は学年ワースト(笑)
得意なことと不得意なことがハッキリと分かれていることも特徴です。
エクセルなど、社内では誰よりも出来る人物で、
入社してから早くも全員に頼られています。
三上蓮央
先日、「さっぽろ経済」という広報誌の表紙となってもらいたい、と依頼があり、取材を受けていました。
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菊池優
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菊池 優
次は、菊池優(きくち ゆう)です。
小学生、中学生と野球でキャプテンを務め、高校時代はアメフト部に所属し、オフェンスチームのキャプテンをしていました。
いつもチームの中心に立っていた経歴の持ち主。
特徴としては、
「なんでも出来る」
というタイプ。
初めての業務も、人並み以上にこなすことが出来る有望株。
神奈川出身で、単身北海道で暮らすことを選んだ20歳です。
菊池 優
早速勉強した内容のプレゼン発表もさせてみたのですが、人前で話をすることは得意そうです。
道具が大好きで、プロ野球選手の誰が何のメーカーを使っているのか、などをよく観察しています。
野球道具の商品知識はまだ勉強中ですが、雑学はたくさんありますよ。
野球やアメフトで培ってきたチームビルディングのスキルを活かして、この会社とともに成長してくれることを強く期待しています!
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若手の活躍
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この、タイプのまるで違う二人が入社してきてくれたことで、スポーツショップ古内もさらにコミュニケーションが強くなり、一つ一つの仕事が急激に速くなっていくように感じています。
ちょうど、こういう人が欲しいと思っていた、ピッタリその通りの人物が入社してきてくれたと感じています。
P革加工
まだまだP革もまともに打てないですが、
すぐに打てるように修行してもらって、
5月以降からはガンガン打っていってもらおうと思っています!
土日は90分早く出社して、P革加工の練習、心構えの勉強、型だしの勉強、商品知識を身につけるための勉強などをしています。
どんどん成長していってもらうので、早くお客様のお役に立てるよう頑張ってもらいますね!
彼らだけじゃなく、私たちも!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!!!
ホームページのトップ画面より、こちらをタップで、ラインでの問い合わせができます!
今回のコラムはいかがでしたか?
私は学校の部活が大好きでした。
今までスポーツショップ古内は、それほどたくさんの社員を雇ったりはしてこなかったのですが、学校の部活のように「先輩」「同級生」「後輩」がいる環境っていいなぁってずっと思っていました。
今回こうして二人も同時に、たまたま同い年で入社してきてくれて、とても嬉しかったです。
そしてまたこの二人、仲がいいんです。
来年はこの二人の後輩にあたる人物をまた雇用できたらいいなぁと考えています。
そのためにも、会社が雇用を受け入れられるようなキャパシティになっていないといけませんね!
先輩、同級生、後輩、そして卒業。
私は、会社を卒業して独立してもいいと思っています。
この会社が、自分のやりたいことを見つけたり、やりたいことのためにスキルアップするための会社になったとしても、それはそれで「お役に立ててよかった」と思えます。
この二人が独立心があるかどうかはわかりませんが、これから45年間もスポーツショップ古内にいるのではなくて、二人のステップアップのためになれたなら幸いです(笑)
私もまだまだ頑張りますよ〜!!!
↑感想、質問、「こんな話が聞きたい」などございましたら、こちらまでメールしてくださいね。
もしくは、当店のホームページより、ラインでご連絡ください。
今回も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。
――――――――――<コラム著>――――――――――
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
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No.16〜17はセールの予告でした。
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