
【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.107
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めちゃくちゃ飛ぶバット「ライズアーチ193」が半額!(数量限定)

こんにちは、古内克弥です!
いつもコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます。
今回は、この場をお借りしまして、SSKのライズアーチという商品が半額!
となっておりますので、そのご案内をさせていただきます。

https://sportsfuruuchi.stores.jp/?category_id=5eb616a35157623132802754
「ちょうど、子供にバットを買ってあげようと思っていた」
「飛ぶバットが欲しいけど、ちゃんと子供にはボールを打った感触を味わってもらいたい」
「いいバットは高すぎる!」
このようにお思いの方はチャンスかもしれません。
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なぜ飛ぶのか?
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打球が飛ぶのにはもちろん理由があります。
このバットを手にした瞬間に、筋肉がモリモリになったり、体重が倍になったり、新調が伸びるわけではありません。
バットの構造に秘密があるのです。

バットの構造を見てみますと、
1)ボールが当たる表面の部分は薄いカーボン
2)ラバーシート
3)凸凹の内層
となっていますね。

まずはボールがバットに当たると薄いカーボンはボールに押されてたわみます。
この時に、2層目にあるラバーシート(簡単に表現するとゴム)がぐにゃりと曲がります。
このゴムは、まるでパチンコ玉を飛ばす(世代が違いますか?((笑))ゴム紐のような役割となります。
凸凹の内層は、ラバーシートの復元(伸び縮み)を加速させるための補助をします。

図で表しますと、こんな感じですね。
一層目、二層目、三層目の力を合わせて、一気に放ちます!
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「193」って何?
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193mって、ものすごい距離です。
世界最長記録を目指せ!という意味で作られたこのバット。
とはいっても、193mなんて、スーパーボールでも打たないと届かないよ~!って個人的には思っています(笑)
先日、ハマスタで場外ホームランを放ち、悠々とホームを踏んだタイガースの佐藤輝明選手。そこにいるみんなが「ドン引き」するくらい飛んでった。とメディアでも出ていましたが、その飛距離は140m。
つまり、その1.4倍!?(しかも木のバットで)
さぁ、
挑戦しましょう(笑)
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少年用の長さと
一般用の長さがあります
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このライズアーチは、少年用のバットと大人用のバットがあります。
当店では、
78cmが3本。80cmが3本。
83cmが5本。84cmが5本。
合計16本があります。
その16本がすべて半額です!!!!!
お店でも販売していますが、
私たちもコロナ禍における挑戦として、
簡単なオンラインショップの販売ページを作ってみました。
こちらから見れますので、どうぞご覧になってみてください。

https://sportsfuruuchi.stores.jp/?category_id=5eb616a35157623132802754
さて!今回は思いっきりセールの案内でしたが!
読んでくださった方にとってはお得な内容になるのではないでしょうあ?
「こんなバットで安くなるのないの~!?」
「いつでも買えるようにソックスとかも入れてほしい!」
など、お声がありましたら、少しずつですがラインナップを増やしたいと思っています。
なかなか札幌まで買い物に来れない方も多いことと存じます。
もちろん、お店でご相談に乗りながらのお買い物は大切にしてほしいのですが、
「相談しなくても大丈夫な物」なんかは、こうして24時間、どこにいても買い物ができる環境を整えておくのもいいことなのではないか?と思っています。
何かリクエストがありましたら、ご連絡くださいね。
ホームページのトップ画面より、こちらをタップで、ラインでの問い合わせができます!
今回のコラムはいかがでしたか?
私も今はリアルな接客を重視した店舗作りに力を集中しているところですが、どうしたら心のこもったオンラインショップを作れるだろう?と最近考えているところなんです。
「土屋鞄」
「バーミキュラ」
「巧工芸」
このあたりのショップは、かっこいいなぁと思いながら見ています。
自社のストーリーをしっかりと伝え、自社の商品、作品をお客様に届けようとしているショップは、たとえそれがオンライン上だとしても、とても心に残ります。
そんなオンラインショップを作れたらいいなぁと、現在考えているところです。
↑感想、質問、「こんな話が聞きたい」などございましたら、こちらまでメールしてくださいね。
もしくは、当店のホームページより、ラインでご連絡ください。
今回も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。
――――――――――<コラム著>――――――――――
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
バックナンバー
No.16〜17はセールの予告でした。
No55
