
【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.121
スポーツショップ古内ホームページはコチラ
日本最高峰のグラブ職人である佐藤和範氏と対談しました。(part-2)

こんにちは!
いつもコラムをお読みくださいましてありがとうございます!
前回は、私の師匠とも言える、グラブ職人の佐藤和範さんに会いにいき、
職人の立場から感じる「いいグラブ」と、
私たちスポーツショップという、販売する側の立場から感じる「いいグラブ」
について対談させてもらった対談音声をご紹介しました。
さて、今度はいい”品質”のグラブとは、一体、どんなグラブなのでしょうか?
=======
いい”品質”の
グラブとは?
=======
「いいグラブありますか?」と聞かれるよりは、
「いい品質のグラブはありますか?」と聞かれる方が、まだ答えやすいというのが本音です。
いいグラブ=その人にとってのいいグラブ
ということは、前回のストライクコラム120でお伝えした通りです。
いい品質のグラブとは?
それは、
・革の質
・職人の腕前
・ペーパーパターン(設計図)
がうまくマッチして、シワのない、ピッタリと張りのあるグラブのことを指すことが多いです。
今回の対談の中では、私も知らなかった、「牛の毛穴の話」も収録されています。
ぜひグラブに興味がある方は聞いてみてくださいね!!!
【YouTube】
佐藤グラブ工房 佐藤和範氏とのグラブ談義 part-2
~佐藤グラブ工房の佐藤和範氏~
元ゼットのグラブ工場で工場長を任されていた方で、多くの日本プロ野球選手・メジャーリーガーのグラブを手掛けてきた技術力をもとに、独自のブランドを立ち上げる。
佐藤グラブ工房のグラブは最初から最後まで、すべてを佐藤工場長が作り上げるため、クオリティがとても高く、美しい仕上がりにうっとりするほどだ。
==========
対談の目次
==========
対談2
0:00 良い品質ってどこをみるのかの話
0:57 佐藤さんがステア革をよく選ぶ話
1:50 牛の毛穴について
4:00 捕球面に使う革について
※本動画は佐藤氏の音声インタビューとなりますため、静止画となります。
今回のコラムはいかがでしたか?
前回の対談のコラムを出稿したあと、対談part-2もすぐに作りましてYouTubeにアップロードしたので、もしかしたら先に聞いていた方もいらっしゃったかもしれません。
ですが、そんな方でも今一度、ぜひとも聞いてみていただきたいです。
コロナが落ち着いたなら、佐藤さんを北海道に呼んで、トークショーをしたいと考えています。
その時に聞きたいことなどがありましたら、YouTubeのコメント欄にも記入していただけると嬉しいです!
今回も、最後までお読みくださいましてありがとうございました!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
今回も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。
――――――――――<コラム著>――――――――――
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
バックナンバー
No.16〜17はセールの予告でした。
No55
