
【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.129
スポーツショップ古内ホームページはコチラ
6年生大会の思い出

こんにちは!
いつもコラムをお読みくださいましてありがとうございます!
今回は、先日お邪魔してきた南区小学生6年生大会を見て、感じたことを書かせていただきます!
と、その前に、前回に引き続きこの場を借りて簡易的な予告をさせていただきます。
毎年恒例の「創業祭」という名のセールイベントを10月30日から11月3日まで行う予定です!
この5日間は、定休日の火曜日も営業いたします!
もしも
「チラシ送ってくれたらうちのチームでチラシ配布するよ〜!」
というありがたい方がいらっしゃいましたら、
スポーツショップ古内のライン、もしくは
https://forms.gle/BSAwSbWdj6Letucb8
↑こちらのフォームより
【チーム名】【お名前】【お電話番号】【郵便番号】【ご住所】【必要枚数】
をご入力の上、送信してください。
(準備の関係上、10月24日までとさせていただきます)


こんな感じのチラシが届くと思われます!
現在、イベントセール専用ホームページも作成中です!
スマホでも見れるセール特集ホームページは来週公開できると思います!
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6年生大会の思い出
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さて、冒頭にありましたとおり、
先日は少年野球南区6年生大会に
お邪魔させていただきました。
紅葉広がる真駒内五輪球場で
10度を下回る気温の中、
元気な子供達の声が聞こえてきました。
この日は天気も良く、野球日和となりました。
卒団する前に、
こうして必ず6年生が出る大会というのは
とてもいい取り組みだと思います。
みんな伸び伸びと、いつも以上に野球を楽しんでいたのではないか。
そう感じました。
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古内少年
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私自身、少年時代はサッカーをしていました。
キャプテン翼に憧れて
「ボールは友達!」とか言って、
練習のあとはサッカーボールを蹴りながら家まで帰ったりもして、
危なっかしい少年だったと思います(笑)
でも、サッカーが楽しくて楽しくて、将来はJリーガーを夢見て、
毎日毎日、練習が終わった後も家の前で練習していました。
その甲斐あって、当時1学年に15人ほどいたチームであっても、
4年生の頃には6年生の試合にも出られるようになり、
それはそれは強い情熱をサッカーに捧げていたんです。
だから、試合に出られると、とっても嬉しかったんです。
点数をとったり、相手のパスをインターセプトしたり、
試合に出るだけで興奮して、1日に何試合でもできました。
サッカーには楽しかった思い出がたくさんあります。
ただ、
「絶対勝つ!」と臨んだ試合も楽しいことは楽しいけど、
一番楽しかったのは、「6年生だけで臨んだ試合」でした。
6年生だけで、
ともに最後まで頑張ってきた仲間と
「純粋にその競技を楽しむ」こと。
これがまた、
勝ち負けを決める緊張感のある試合ともまた違って
とてつもなく面白かったんです。
上手な友達を「あいつは上手だ」と感じ、
下手くそだけど最後まで頑張ってきた友達を
「あいつはめげずに最後までやってきて根性がある」と感じ、
全員を尊重しながらそのゲーム自体を楽しんでいました。
一度もスタメンになれなかった友達にも積極的にパスを回して、
奇跡のプレイが出たり見事ゴールをとった時は、
敵味方関係なく全員が喜びました。
ただただ、楽しかった。
でも、
いつも「楽しいだけの試合」では、遊びになるかもしれないですよね。
だから「最後の舞台が6年生大会」
ということには、大きな価値があるのかもしれないです。
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なぜスポーツをするのか
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思い返してみれば、
みんな「思い出」が欲しくて
スポーツしているような気がします。
(少年時代から健康を考えてスポーツしている
という人はあまりいないと思います(笑))
その思い出をより強く鮮明に残したいのは、
いつも試合に出られるような
運動神経のいい人たちばかりじゃない。
ベンチに入れなかった子達も
心の底から望んでいるものだと思います。
6年生だけの試合は、これまで頑張ってきた、
全ての子供たちに平等に授けられた機会。
試合にいつも出られた子も、出られなかった子も、
みんなが白球を追える日。
そんな大切な日を、
何年経っても思い出してしまうような
特別な1日にしてほしい。
いつも同窓会の時に出てきてしまう
話題の一つになる日になって欲しい。
と思っています。
私もよく、サッカー時代の友達と年に一度会ったりもするのですが、
その6年生大会の時の奇跡のゴール話をしたり、
中学3年生の時も3年生大会があったのですが、その時の奇跡のゴール話をしたり、
なんか、大会の思い出話よりも、話題に顔を出す機会が多いのが、「最終学年だけで行われる大会の話題」のような気がします。
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企画、運営者への感謝
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こうしたイベントを企画する大人の方々は
心底、子供が好きなのだと思います。
ご自身のお仕事が休みの時に、
自分の子供たちだけじゃなくて、他人の子供たちも一緒に面倒を見てくれて、
しかも野球というスポーツを教えてくれて、
しかもしかも、礼儀などの指導もしてくれて、
しかもしかもしかも!時には進路の相談にまで乗ってくれる!
そしてその子供たちが喜んでくれそうなことを企画したり、
将来の話のネタを作ってくれる。
幸せな環境だと思います。
少年野球をはじめとして、数あるスポーツ少年団の指導に積極的に関わってくださる大人の方々には頭が上がりません。
そんな大人の方々に子供を預けることができて、
私たちは本当に恵まれた環境にいるような気がします。

私の子供は今、2歳です。
子供はとっても可愛いのですが、1日中子供中心の生活をすることはできません。
仕事もありますし、正直なところ、やはり一人になりたいこともあります。
今は保育園の存在がありがたくて、感謝感謝の日々を送っています。
このコラムを読んでくださったあなたは指導者の方でしょうか?
それとも、保護者の方でしょうか?
子供たちはこうして野球の思い出を積み重ねていって、
将来、感謝する日が来るのでしょうね。
よく野球では
「感謝」という言葉を大切にするよう指導されますね。
本当に大切な言葉だと思うので、
今後も是非とも浸透させ続けてほしいです。
今回のコラムはいかがでしたか?
野球は素晴らしいですね。
先日、社員と野球の魅力について色々と話していたのです。
簡単には点数が入らない。
一人一人の役割があって、それらがしっかり「つながる」ことで、ようやく点数が入る。
つながることでチームワークは醸成されて、喜びの瞬間の爆発的な感情も大きくなる。
たった一人で点数をとることも、失点を防ぐこともできない。
みんなの支え合いが、野球というスポーツを通して学ぶことができる。
それが、「楽しみながら」できるなんて最高だよね!
って話をしました。
あなたはどうお考えでしょうか?
さて、野球のシーズンも終了に近づいています。
新たなシーズンに向けての準備。
次の舞台(中学、高校)へ進む方も準備の期間に入りますね。
繰り返しになりますが、もしも
「チラシ送ってくれたらうちのチームでチラシ配布するよ〜!」
というありがたい方がいらっしゃいましたら、
スポーツショップ古内のライン、もしくは
https://forms.gle/BSAwSbWdj6Letucb8
こちらのフォームより
【チーム名】【お名前】【お電話番号】【郵便番号】【ご住所】【必要枚数】
をご入力の上、送信してください!
(準備の関係上、10月24日までとさせていただきます)
今回も、最後までお読みくださいましてありがとうございました!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

今回も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。
――――――――――<コラム著>――――――――――
古内克弥氏
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
バックナンバー
No.8「投手用グラブ タテ型派、ヨコ型派をわかりやすく解説」
No.16〜17はセールの予告でした。
No.25.「塁間が0.1秒速くなるシューズのサイズの選び方」
No.38.「守備率10割のグラブ その名も「ウィルソン」その2」
No.39「守備率10割のグラブ その名も「ウィルソン」その3」
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