
【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.132
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創業祭セールで失敗をしました
→そこからのLINEのすごい使い方

こんにちは!
いつもコラムをお読みくださいましてありがとうございます!
先日は、当店の創業祭にとてもたくさんのお客様にご来店いただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました!
さて、その時にやらかしてしまったお話をさせていただき、それをどうリカバリーすることができたか、をお伝えしたいと思います。
もしよければ、みなさんが入団を受付する際のヒントになったら面白いのではないか?と思いました。
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創業祭セールで
やらかしたこと
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先日の当店のセールでは、お買い物金額に応じて豪華景品が当たるかもしれない、ガチャガチャを引けることになっていました。
ある遠方からお越しいただいたお客様がグラブなどをお買い上げくださいまして、本来であればガチャガチャを5回引けるはずでした。
それが、担当していたものがガチャガチャを引かせてあげることをすっかり忘れてしまいまして、そのお客様はお帰りになってしまいました。
そのお客様は
「景品はもう全部出し尽くしちゃったから、ガチャガチャはひけなかったのかなぁ?」と思い、そのまま帰宅したようなのですが、
その後も当店のFacebookなどで「景品が当たりました〜!」などが出ていたので、
「あれ?どうしてまだ景品があるんだろう?」と思い、ご連絡をいただいたんですね。
「うわぁすいません!引かせてあげたいのですが、こちらまで来れますか!?」
しかしお客様は札幌市外でとっても遠い場所・・・
どうしたらいいのかなぁと思って考えたのが、
「テレビ電話で中継しながらガチャガチャを引いたらどうだろう!?」
というアイディアが浮かびました。
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ライン公式アカウントで
テレビ電話が
できるようになりました
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その時のリアルなスクリーンショットを撮っていなかったのですが、
個人間でライン電話ができるのはご存知の方も多いと思いますが、お店ともライン電話が出来るようになっていたんですね。
当店の方から、このように電話リクエストを送ることで、テレビ電話がつながるようになります。
テレビ電話だと相手の顔が出るので、まるですぐそこにいるかのように話が進みます。
「じゃあ、ガチャガチャ1発目引くよ〜!」
など、とても盛り上がってガチャガチャも引けました。
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これを
どうチームで使うのか
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企業とライン友達になっている人は結構いらっしゃると思うんですね。
例えば、サツドラとか、吉野家とか、スポーツショップ古内とか。
これって、何も企業だけの特権ではないんです。
「◯◯タイガース」や「◯◯ファイターズ」という自分たちのチームのラインアカウントだって作れるんです。
公式ラインアカウントがあれば、グループ送信と違って
「OK!」や「スタンプ」などの返事でピコンピコン通知が来ることもありません。
全員に知らせる一斉送信も簡単です。
さらに、入団の問い合わせだって、誰か「個人のライン」にメッセージを送るのってちょっとハードルがある・・・となる方もいらっしゃると思いますが、
「チームのライン」にメッセージを送るとなれば、ハードルは低い、のではないか?と思っています。
ホームページがあるのでしたら、そのホームページにラインを送るようにセッティングするといいでしょう。(ホームページがないチーム様はFacebookやインスタグラムのプロフィールに掲載しておくのはいかがでしょうか?)
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チームで
ラインアカウントを
取得した場合の活用方法
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チームでラインアカウントを作りましたら、こんなふうに一斉送信メッセージを作成することができます。
これの何気にうれしいところは、送信時間を予約出来ることですね。
「あ!やべ!練習時間のこと言わなきゃ!」なんてことを夜中に思い出しても大丈夫です。予約しておけば、次の日の朝6時半に送ることだって出来るんですよ。
もしも入団希望者が見学に行きたいけど、その前に様子を知りたいなぁ、なんてことがありましたら、テレビ電話をつないで簡単にチーム紹介をすることも出来ると思うんです。
タイムラインというところに動画を載せておくのもいいと思います。
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今あるツールを
骨の髄まで使いこなす
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スポーツショップ古内の課題でもあるのですが、今は情報社会となり、さまざまなツールの紹介がたっくさんあります!
そういうのを見ると
「これもいいな、あれもいいな。うわ、こんなのもあるのか〜!」
とついつい目を奪われてしまい、つまみぐいしたくなってしまいます。
しかしそれらをつまみぐいした結果、
結局全然使いこなすところまでできなくて、20%も使えたらいい方。なぐらいなんです。
裏を返せば、
今使っているツールも、冷静に見返してみると、まだ20%も使いこなせていないことがほとんどなんです。
例えば先ほどご紹介した「ライン」でも、
「メッセージを一斉送信する」
「チャットで話をする」
「電話をする」
以外にも
「問い合わせに対して自動で返事をするAIメッセージ」
「ショップカード機能」←出席簿にしてもいいかもしれません。
「クーポン機能」←何に使えるかなぁ・・・
「タイムライン」←練習模様をブログのように
「ステップメール」←友達登録をしてくれた人に、その日にAというメッセージ、次の日にBというメッセージ、1週間後にCというメッセージと、事前予約しておけるので、チームに入団した後の心構えなどを登録しておくと便利
などなど、色々あるんです!
スポーツショップ古内も、ラインをセールやイベントの案内でよく使いますが、それでもまだ20%すら使えていません。
「こんな新しいのがあるんだ!」と言って新しいものに飛びつくのは私の悪い癖なのですが、こうしてコラムを書いていて、
「う〜ん、もう少し今のツールを使いこなすことにも目を向けてみよう」
とも思いました。
ラインなら、普段から使っている人が大多数でしょうから、きっとすんなり始められるのではないでしょうか?
簡単にチームと団員さんとのやりとりができて、スムーズに連絡事項が浸透するといいですよね。
ぜひ、ラインを活用してみてくださいね!
そして、「いやいやフルウチ、使い方が甘いよ!」と思われたなら、ぜひ教えてくださいね(笑)
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佐藤グラブ工房の
佐藤和範氏
来店イベントまでも
うすぐです!
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最後に告知ですが、佐藤グラブ工房という、元ゼットの工場長が来店します。
ゼットの工場長を20年以上もしていた方です。
日本でも屈指のグラブ作りの知識と技術を持っています。
グラブを作りたい!という方だけではなく、
グラブ職人に興味がある!グラブ職人になりたい!
という方も、是非ともご参加ください。
事前予約が必要ですので、こちらのページからフォームを送信していただけますと嬉しいです!

↑佐藤グラブ工房の佐藤和範氏来店イベントはこちらをクリック
親子でお越しになってもいいです。
オーダーしなくても大丈夫です。
開始時間にちょっと遅刻してしまっても大丈夫です。
なかなかない機会を、是非ともご経験ください!
今回も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!!
今回のコラムはいかがでしたか?
今あるツールの活用って、どうしてもなかなか進まないんです。
「もう十分使ってるよ〜」って思っちゃうからですよね。
でもまだまだ使いこなせていないところってたくさんあって、そこを使いこなせるようになった時には、新たな世界が待っている。
そんな気がします。
私も、社内での連絡事項などではグーグルと、チャットワークというツールを使っていますが、まだまだ使いこなせていません。
もっと上手に使いこなし、もっと楽しく仕事が出来る環境を作り上げたいなって思っています。
今回も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
――――――――――<コラム著>――――――――――
古内克弥氏
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
バックナンバー
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No.16〜17はセールの予告でした。
No.25.「塁間が0.1秒速くなるシューズのサイズの選び方」
No.38.「守備率10割のグラブ その名も「ウィルソン」その2」
No.39「守備率10割のグラブ その名も「ウィルソン」その3」
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