
【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.141
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少年野球のベースの規格が変わります

こんにちは!
いつもコラムをお読みくださいましてありがとうございます!
今回は、少年野球のベースの規格が変わるという情報が入りましたので、
そのことについて書かせていただきます。
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ホームベースの
大きさ変更
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少年野球のホームベースの規格が変わるという情報をいただきました。
2023年より、全国一律で統一となります。
そして、
ホームベースの規格だけではなく、ルールも変更になりました。
今まで7イニングで行われていた試合が6イニング制になったり、
試合時間も1時間30分となり延長戦も6イニング完了後、
または試合開始から1時間30分後にタイブレークに突入することになったり、
それらはいずれも、スポーツ医学的観点から
「選手を守るため」に変更され、
幼少期に肘や肩の故障を防止する目的があります。
また、7点差のコールドゲームは今までと同じように5回終了時点です。
今回の新ルールより少年以上の43、2cmのホームベースに統一とされました。
投手の負担をなくすためにストライクゾーンが広げられたことになります。
思えば、様々な少年野球大会、
試合会場となる大きな会場ではほとんどが
「一般用ベース」が埋め込まれており、
子供たちにとってはいつもと違うサイズの環境で戦わなければいけませんでした。
練習中は子供用サイズのホームベース
大きな大会で勝ち進むと、大人用のホームベース
「少年野球用の大会会場」
として作られているグラウンドであれば、
そのような差が出来たりはしないのですが、
大人用のホームベースを埋め込んである大会会場を使った場合、
わざわざホームベースを掘り起こして少年用のベースを埋め込み、
少年用の大会が終わったらそれを掘り起こして
今度は大人用のベースを埋め込む。
そんなことはなかなか出来ないですよね。
しかしいつも練習している環境下と違う状況で戦うというのは、
小さな子供にとっての負担もあったことでしょう。
いつも同じ環境で戦えるようにしてはどうか?
それが、ベースの規格を統一する理由の一つにもなったような気もします。

規格統一は、個人的には、良い方向への変化なのではないかなぁと思っています。
ストライクゾーンが広くなればストライクも入りやすい。
ピッチャーの負担も軽減される。
イニングが速く回る。
子供たちや応援している方達の心身の負担は
だいぶ軽減されるように思います。
この結論に至るまでは様々な議論が繰り返されてきたことだろうと
推察いたします。
たくさんの議論の末に、
「子供たちの安全と健康のため」
変更となったルールであると思うので、
これでまたひとつ
「野球って楽しいね」
という子が増えてくれる要因となってくれたらいいなと思っています。
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ホームベースの
特別販売のご案内
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そうそう、ホームベースの規格が変わることによって、
ホームベースの買い替えをしなくてはならないというチーム様に、
このタイミングでの特別条件での販売をすることにいたしました!
突然の出費となってしまうことだと思うので、
少しでもその出費が少なく済みますように。
私がお勧めするのは
「ルイ高」というメーカーのホームベースです。
プロ野球でも使用されるようなスペックの品物ですが、
選ばれる理由としては
1.高品質
2.買い替えの際に出費を抑えることができる
3.環境に優しい
ということが挙げられます。

ホームベースをいくらで販売するのかは、
こちらからご覧になってください。
https://glove-house.myshopify.com/collections/baseball_ground_maintenance
ホームベースといえば、木の台の上にゴムがついており、
その木を埋め込む形で使うことが多いかと思います。
ですがこちらの製品は、
再生プラスチックを使用しておりまして、
「腐ることがない」
「丈夫」
「ゴムが劣化したらゴムだけ取り替えれる!」
という特徴がございます。
ゴムだけを取り替える金額はかなり安いです!
しかもこのゴムも、飛行機のタイヤに使われているような高品質のゴムを使用しております。
あの1000キロ以上もの速さで飛び、何100トンもの重さの機体が陸に着陸した時でも、ゴムがおかしくなることなく走れる、あのタイヤで使われているんです。
相当な耐久性が見込めますよ。
聞き馴染みのないメーカーだと思いますが、
実は縁の下の力持ちのすごいメーカーです。
今後チェックしてみてくださいね!
是非そのほかのグラウンド整備品につきましてもお気軽にご相談くださいね!
=====まとめ=====
・少年野球のホームベースの規格が変更になる
・ルールも変更になる
・特別価格のご案内
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今回のコラムはいかがでしたか?
ルールの改正に伴い、おそらく思いもしなかった出費があったりすると思います。
私たち道具屋さんも、少しだけでも出費を抑えられるような販売ができたらいいなと思っておりますが、どうやらルール改正になった後に、追記で2023年からになったと聞きました。
この猶予期間の1年間で、なんとかお金が集まってくれたらいいなと思います。
当分こちらの金額で販売し続けますので、
お店、もしくはネット上からでもいいので、
ぜひご購入をご検討ください。
もし、
「設置もお願い♡」
という方がいらっしゃいましたら、
別途相談でお願いいたします(笑)
今回も、最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!

――――――――――<コラム著>――――――――――
古内克弥氏
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
バックナンバー
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No.16〜17はセールの予告でした。
No.25.「塁間が0.1秒速くなるシューズのサイズの選び方」
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