少年野球のベースの規格が変わります。の訂正

少年野球のベースの規格が変わります。の訂正

【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長

古内克弥のコラム No.143

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https://sp-furuuchi.com

少年野球のベースの規格が変わります。の訂正

こんにちは!

いつもコラムをお読みくださいましてありがとうございます!

前々回、少年野球のベースの規格が変わるという情報を発信しましたが、そのことについて訂正事項がございましたので書かせていただきます。

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ホームベースの

大きさ変更

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===まずは前回の記事から引用===

少年野球のホームベースの規格が変わるという情報をいただきました。

2023年より、全国一律で統一となります。

​​

そして、

ホームベースの規格だけではなく、ルールも変更になりました。

今まで7イニングで行われていた試合が6イニング制になったり、

試合時間も1時間30分となり延長戦も6イニング完了後、

または試合開始から1時間30分後にタイブレークに突入することになったり、

それらはいずれも、スポーツ医学的観点から

「選手を守るため」に変更され、

幼少期に肘や肩の故障を防止する目的があります。

また、7点差のコールドゲームは今までと同じように5回終了時点です。

今回の新ルールより少年以上の43.2cmのホームベースに統一とされました。

投手の負担をなくすためにストライクゾーンが広げられたことになります。

=====引用ここまで=====

こちらのルールですが、どうやら

chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/viewer.html?pdfurl=https%3A%2F%2Fjsbb.or.jp%2Fdocs%2Fcd5704373675b0d00f06150f01d33d1d5640073f.pdf&clen=537995&chunk=true

こちらのルールは学童のみのようでした。

大会によってはこのベースの規格の変更はないところもございます。

私も聞いた話を鵜呑みにしてしまい、全ての少年野球のルールが変わると勘違いしておりました。

ありがたいことに、ご指摘をいただきました。

まことにありがとうございました。

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ベースボールフェア

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今回のコラムはいかがでしたか?

ルールの改正は、様々な議論が巻き起こります。

今回のベースの規格を変更することについても、

「ベースが広くなればストライクがとりやすくなり、子供たちの負担軽減になる」

という意見があれば、

「低学年の小さな子が70cmのバットを持って、大きなベースの外角を攻められたら打つことは出来ない。バットに当たる確率が減ると、野球の楽しさを味わえる機会が減ってしまう」

という意見もあります。

お互いの言い分もよくわかります。

「私たちはこちらのルールでやります」

「私たちはあちらのルールでやります」

そうして棲み分けするのも一つ。

ルールを統一するのも一つ。

是非全員が納得をして、一番いい形に落としどころが出来ればいいですね。

今回も、最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!

――――――――――<コラム著>――――――――――

株式会社スポーツショップ古内

代表取締役社長 古内克弥

1982年4月15日生まれ

小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。

サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。

ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。

三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。

2017年、代表取締役社長に就任。

札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。

学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。

バックナンバー

No.16〜17はセールの予告でした。

No55

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