広報・広告が大切

広報・広告が大切

【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長

古内克弥のコラム No.142

スポーツショップ古内ホームページはコチラ

https://sp-furuuchi.com

広報・広告が大切

こんにちは!

いつもコラムをお読みくださいましてありがとうございます!

今回は、

「広報・広告の大切さ」

についてお伝えできたらと思います。

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広報・広告

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あなたは、「広告」と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?

「CMかなぁ?」

「チラシかなぁ?」

「インターネット見てたら出てくるやつでしょ?」

「YouTubeの間に出てくるやつだ〜!」

などなど、色々と思い浮かぶことがあると思います。

その広告、

人によっては

「うざったいなぁ」とか、「興味ないわ!」とか、「売り込みだ〜!」などと、ちょっとネガティブなイメージを持っている人も少なくないと思います。

正直なところ、私もそう思っていました。

そんな私は今はバンバン広告を使っています(笑)

それはなぜかというと・・・

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良きものを売るは善なり

良き品を広告して

多く売ることはさらに善なり

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近江商人の商売十訓に書かれてある言葉ですが、

私はこの文章を読んでから、広告に対する意識が変わりました。

とはいえ、広告する前に大前提として、

「良い品物」であることが大切です。

ここを外すと全く意味がないです。

が、良い品物で、たくさんのお客様が喜んでくれている、そんな実績のある品物だったら、絶対に多くの人に知らせてあげたほうがいいに決まっています。

だってもしも

「僕の名前は太郎。小学5年生。僕は身長が伸びないのが悩みだった。だけど、スポーツショップ古内で身伸革命というサプリメントを飲んだら、半年間で14cmも伸びた!こんな嬉しいことはない!!」

ということで感動してくれたお客様がいたとしたら、同じように身長が伸びにくくて悩みがある人からしたらとっても魅力的な商品だと思うんですね。

と言うことで、ここで一つ広告を・・・(笑)

https://glove-house.myshopify.com/products/shinshin3set?_pos=2&_sid=4a9323dc8&_ss=r

↑クリックすると商品ページへ移動します↑

でも、もしこの太郎君が

「へっへっへ。こんないいもの、誰にも教えないぜ。俺だけが知ってるぜ」

と言って誰にも広めなかったなら、身伸革命で感動を得られたかもしれない人の可能性を低くしてしまうんです。

「いやいや、本当にいいものだったら広めるでしょ」

と言う方もいらっしゃると思います。

その通りです。

広めてくれる方もいらっしゃいます。

でも、全員が広めてくれるわけではありません。

だってもし仮に

「うちの子、身伸革命っていうサプリメントを飲んだら身長が伸びたのよ」

って言って

「へ〜。・・・」

「あ、うちノビータ飲んでるから・・・」

「うちは栄養は食事でだけ摂るようにしてるの!」

と、言われるかもしれない・・・

という心の中の不安が少しでもあったら、そう簡単には広めることはできないと思うんですね。

正直なところ、お客様のクチコミというのが最も強い広告なんですが、クチコミに頼るだけではやはりダメで、自らも広める努力はしないといけません。

ちなみに「広報」というと、新聞やラジオなどのような公共性の高い媒体でネタとして取り上げられること。(お金はかからない)

「広告」というと、TVCMやチラシ、ネット広告といった、自分で出したい時に出せる告知のこと。(広告費=お金がかかる)

と考えるとわかりやすいかと思います。

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広告をどう使うか?

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先述しましたとおり、大前提として広める品物やサービスが「良いもの」でなくてはいけません。

ただし、自分たちが自信を持って「これはいいものだ!間違いない!絶対喜んでもらえるんだ!」と思えたなら、それだけ喜んでいただける自信があって、熱意があるなら広めた方がいいに決まっています。

そしてこの広告に関する話は、団員募集でも活用できます。

これから春になって、きっと団員募集をするチームがたくさんあると思うんですね。

子供の人数自体が少ないところもあるでしょうけど、札幌でもたくさんの競技が他にあって、やはり子供にいかに野球に目を向けてもらうかがとても大切になってくると思います。

野球に触れるきっかけがなければ野球をやることはないと思います。

なので、なんとか初めての子が野球に触れるきっかけを作りたいものですね。

ビラを配布する。

ポスターを貼る。

学校で声をかける。

SNSを活用する。

体験会を行う。

などです。

もし、野球へのファーストステップとしてティーボールセットが必要でしたら、

お貸しいたしますので、お気軽に声をかけてください。(無料です)

1セットしかないのですが、レンタルの要望が多くなりましたら1セット増やします。

自チームの魅力を思う存分味わってもらって、たくさんの子供に入団してもらいましょう!

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6月19日

つどーむで

スポカル開催!

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また、6月には、札幌市東区にあるつどーむにて、

2年ぶりにスポーツ&カルチャー無料体験イベント「スポカル」を行います!

(1日で3万人が訪れてくれる大イベントです!)

今までつどーむでの開催では野球コーナーは設置していませんでしたが、

今年は野球コーナーを設置することにしました!

※こちらは札幌ドームで行ったスポカルの野球の時の写真です。

私の知り合いの社会人野球の人たちにもお手伝いに来てもらい、

子供たちにとことん野球の楽しさを味わってもらおうと思っています!

もし団員募集のビラなどがありましたら、私までお渡しください。

このスポカルによって、また野球人口が増えてくれたら嬉しいなと思っています。

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ベースボールフェア2022も

行います!!!!

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最後に、

ベースボールフェア2022のチラシを作成しております。

今回、さまざまな影響で、品物が生産されていなかったり、海外製品の入荷が遅れていたり、非常に品揃えに苦労しているところでございます。

また、高校の学校ジャージの販売会などと日程がぶつかってしまい、人員が確保できないこともあって、毎年行っていたスイングスピード王座決定戦の開催を見送ることになりました。

毎回楽しみにしてくださっていた方、申し訳ございません…。

このチラシ、あえてグローブだらけにしております。

が、そのほかの品物で

・BeMoLoのスパイク

・白色のスパイク

・アップシューズ

・少年用ポイントスパイク

・バッティング手袋

・少年用バット

・ブラックキャノンの新作である「ブラックキャノンX」

・中学硬式用バット

・硬式用バット

・木製バット

・アンダーシャツ

・練習着

・バッグ

・プロテインやサプリメント

などなど、ちゃんと在庫を確保しております!

が、これがなくなってしまうと、次回は7月まで生産がない物もあったりで、本当に今の生産状況は大変なんだなぁと感じているところです!

しかし、たくさんのお客様にお越しいただきますから、早い者勝ちということにならないように、できる限りマックスで品揃えいたしますね!

どうぞご期待ください!

ベースボールフェアは

25日〜27日の3日間で行います!

雪が溶けてくれていたらいいなぁ。

コロナが明けて、ついにシーズンも始まるんです。

ついに、長い夜が明けそうですね!

=====まとめ=====

・広告を活用して団員も募集しましょう!

・6月19日のスポカルで団員募集のビラを私が配布しますよ

・野球セール「ベースボールフェア」を行います!ぜひ来てくださいね!

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今回のコラムはいかがでしたか?

正直、度重なるコロナ自粛やまんぼう、緊急事態宣言、ものすごい量の大雪、戦争などにより、やりたいこともできず、心折れそうになることがありました。

オミクロン株の新しいタイプが出てきたりなどしているようですが、今度こそ長い夜が明けてくれると信じて、新しい春を迎えたいと切に願っております。

少年野球の試合も

中学軟式の試合も

高校野球の試合も

大学・社会人もほとんど観戦出来ませんでした。

お世話になっているお客様が出場している大会など、

今年は絶対観戦しに行きたいし、

スポーツショップ古内主催の大会も開催したい!

やりたいことは盛りだくさんです!

あなたもそうですよね?

野球を大いに盛り上げていきましょう!

今までの鬱憤をぜ〜んぶ晴らすくらい!

今回も、最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!

――――――――――<コラム著>――――――――――

株式会社スポーツショップ古内

代表取締役社長 古内克弥

1982年4月15日生まれ

小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。

サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。

ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。

三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。

2017年、代表取締役社長に就任。

札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。

学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。

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No.16〜17はセールの予告でした。

No55

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