
【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.175
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野球を強烈に楽しませてあげたい!
こんにちは、古内克弥です!
いつもコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます!
うちの息子(4歳)がWBCを見たあたりからか、ボールを投げたりする機会が増えているように感じています。
私にグローブを渡してきて、「投げるから捕ってね」と言って投げてきます。
雪が溶けて外で遊べるようにもなりましたから、自然と身体を動かしたくなっているのかもしれませんね!
このコラムを読んでくださっている読者の方は大人の方が大半ではないかと思いますが、あなたの息子さん、娘さんも、より野球に対しての情熱を燃やして日々の練習に取り組んでおられることとお察しします。
今回は、そんな子どもを支え続けるきっかけになればいいなと思って書いたコラムになります。
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子どもたちが野球を始めると、様々なポジションに憧れを抱くものです。
ピッチャー、キャッチャー、ファースト、内野、外野という様々なポジションに、子どもながらに「僕はこのポジションが向いている」とイメージを膨らませて、頭の中ではグラウンド内の自分の活躍する姿を思い浮かべていることでしょう。
かくいう私も、サッカー少年だった頃は、毎日、頭の中でイメージトレーニングをして、シュートを決めるシーンや芸術的なスルーパスやセンタリングを出している姿を頭の中で思い描いてから寝ていました(笑)

レギュラーを目指すには、まず基本的な技術を身につけることが大切です。
例えばキャッチャーであれば、ボールを受ける、投げる、捕るといった基本動作を習得することはもちろん、ピッチャーとの連携や、守備陣とのコミュニケーションも重要な要素です。
指導者様は、子どもたちが練習の中で積極的にコミュニケーションを取ることを励まし、サポートしていくことが求められますね。
また、子どもたちが野球を楽しんでいるかどうかを見守ることも大切だと思います。練習や試合を通じて技術やメンタル面を向上させることはもちろん、野球を通じて友情を育むことも重要です。子どもたちが仲間と共に成長し、チームワークを築いていくことが、野球の魅力を十分に味わうことに繋がります。

私は、野球はもちろん、団体競技というものは、一つの教育ツールであり、社会の縮図だと思っています。
自分だけではない、多種多様な人がいて、その人たちがそれぞれの自分の強みや特徴を自己分析したり、みんなで認め合ったりなどすることによって、チームが出来ていきます。
監督さんは、プレイヤーの特徴を活かすために、能力や性格が活きるポジションに配置することと思います。
野球の楽しいところは、
ゲームなどのプレー面はもちろんのこと、
それ以上に、チーム内でのコミュニケーションであったり、目標をともに目指す雰囲気であったり、時にはカオス状態になるけども最後には一丸になるチームワークであったりなどにあるようにも思います。

話はそれますが、、、
当店の社員たちもみんな特徴が違いまして、十人十色です。どこに配置させたら力を発揮できるのかなぁと、面談をしたりしながら配置転換をしたりなど、まるで私は監督になっている気分です(笑)
数学が「1」か「2」しか取ったことがないという人物もいれば、「5」しか取ったことがない、という人物もいます。
かと思えば、美術や技術は「2」ばっかりでした、というものもいれば「5」しか取ったことがない、という人物もいます。
あ、体育は「4」か「5」がほとんどですね。
さすがスポーツショップ(笑)
本当に、その特徴を見て、配置して、その人物そのものの強みを活かしあえる組織作りというのは難しくもあり、楽しくもあります。

話を戻しますが、
「リーダーになりたい!」という子がいた際には、その思いを尊重してリーダーシップを発揮できるような環境づくりを大切にしたいですよね。
野球の練習中だけの話ではなく、家庭での教育や学校での活動を通じて、自己主張や意見交換のスキルを育てることが重要だと思います。
子どもたちが自分の意見を伝える力を身につけることで、チーム内でのリーダーシップも自然と発揮されます。それは、社会に出てからも、ものすごく重要なスキルとなってくれます。
「my opinion(自分の意見)」を上手に伝える。
しかも、周りの人たちを嫌な気持ちにさせることなく。
「話を聞く」「話を受け入れる」というスキルもとても重要です。
「君の意見は素晴らしいね!きっとうまくいくよ!
僕の意見も言うとしたら、、、僕はこういうふうに考えていたよ。
みんなでチームの方針に合わせてお互いの意見を取り入れていこうね!」
こんな感じでしょうか。

子どもたちが憧れのポジションを勝ち取りレギュラーとなって活躍する。
そこに行き着くためには、子どもだけじゃなく、親としても、忍耐力と努力を持続させることが大切だと思います。
野球(だけではなく、スポーツ全般に言えますが、)は継続して取り組むことで上達し、成果が現れるものです。
子どもたちが練習に疲れたり、挫折を感じたりしたとき、励ましの言葉をかけてあげたり、子どもたちの努力や成長を認め、適切な時に褒めることで、自信とやる気を持続させることができると思います。
練習の送り迎えや試合の応援、そして時には子どもたちの悩みを聞く耳を持つなど、親が子どもの夢をサポートし続けるために、必要なことは盛りだくさんですね!
野球を通じて子どもたちが成長し、試合で活躍する姿を見守ることは、親にとっても喜びのひとつですし、誇らしい瞬間となるでしょう。

繰り返しになりますが、
子どもたちが野球の夢を追い求める中で、私たちが忘れてはいけないことは、子どもたちが「野球を楽しむ」ことです。
勝ち負けや成績は大切ですが、最も重要なのは、子どもたちが野球を通じて友情を育み、人間として成長することです。
子どもたちの夢を温かく見守り、支え続けることで、子どもたちがチームの中心となり輝いていく姿を楽しんでいきたいですね。
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今回のコラムはいかがでしたか?
記事の中にもありますように、スポーツは社会の縮図だと考えますと、リンクする内容が盛りだくさんな気がしますよね。
監督は社長かなぁ
コーチは部長かなぁ
キャプテンは班長かなぁ
といった感じでしょうか(笑)
または、マネージャーは社内業務を行うOLさんであったり、レベルアップしていったなら秘書のような役割を担ったり。
時にはデータサイエンティストのように、記録したスコアブックから分析したデータや傾向、統計を監督やコーチに伝え、チームの練習内容のブラッシュアップをすることもあるでしょう。
私の思考のクセでつい会社と結び付けたりなどして考えたりしてしまうのですが、こうした見方でスポーツを観戦するのも楽しいです。
私なりのスポーツ観戦の楽しみ方です(笑)
少しだけでも、スポーツ観戦の視点として、面白いなと感じてもらえたなら嬉しいです。

最後までお読みいただいた方に少しだけ告知です。
札幌市南区真駒内の駒岡という地域に、TENTOという新しい室内練習場が出来ました。
何人かの方は、その練習場に弊社が取り扱っている人工芝を施工したことをご存知のことと思うのですが、その場所を
4/21(金) 18:00~21:00
4/28(金) 18:00~21:00
で貸し切りにしておりまして、大人が野球を楽しめる日を作りました。
私のように野球初心者で、
だけど野球はやってみたくて、
だけど9人も集められないし道具も揃っていなくて、
結局始められない。
という方が、気軽に一人ででも遊びに来て野球を一緒にやってみる。
そんな環境があったらいいのに、と思いまして、企画しました(笑)
参加費無料ですので、遊びに来てみませんか?
特に、28日は、174cmの身長で、147kmの速球を投げるピッチングトレーナーの方が来て、ピッチングを教えてくれます。
私も41歳ですが、140kmを投げられるようになるにはどうしたらいいだろう?と考えておりましたので、いい機会だと思い、教えてもらうつもりです(笑)
色んなスポーツ用品を試せるように、最新のバットや珍しいグローブ、古内にしかないトレーニングアイテムなども持って行きますよ!
ご興味ありましたら、当店のラインからでも結構ですので参加表明していただけましたら嬉しいです!
よろしくお願いいたします!

――――――――――<コラム著>――――――――――
古内克弥氏
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
<バックナンバー>
No.8「投手用グラブ タテ型派、ヨコ型派をわかりやすく解説」
No.16〜17はセールの予告でした。
No.25.「塁間が0.1秒速くなるシューズのサイズの選び方」
No.38.「守備率10割のグラブ その名も「ウィルソン」その2」
No.39「守備率10割のグラブ その名も「ウィルソン」その3」
No51イベント告知! 「ウィンターマラソン2020IN滝野すずらん公園」
No57スポーツショップ古内に人気YouTuber「トクサンTV」が来る!
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No167ウィンターマラソン2023in滝野すずらん公園のお知らせ
