背番号縫わせてあげられなくてゴメンね

背番号縫わせてあげられなくてゴメンね

【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長

古内克弥のコラム No.180

スポーツショップ古内のホームページはコチラ

https://sp-furuuchi.com

背番号縫わせてあげられなくてゴメンね

こんにちは、古内克弥です!

いつもコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます!

高校野球も支部予選が終わり、これから全道大会ですね!!

高校3年生にとっては最後の大会。それを勝ち抜いて北海道大会に出場したチーム。力の限りを尽くしてもらいたいですね!

そんな本気のぶつかり合いの高校野球。

当店のお客様が教えてくれたエピソードでウルっと来た話がありましたので、ご紹介させていただきます。

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背番号を

縫わせて

あげられなくて

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当店に小学生のころからずっと買い物に来てくれていた子がいました。

彼は現在は高校2年生になっています。

小学生ではいつもレギュラー。

中学生でもいつもレギュラー。

足が速くて守備がうまくて、バッティングもお父さんといつもバッティングセンターに行っては打ち込みをし、バッティングも得意!

高校生になるとぐんぐん身長も伸びて、成長目まぐるしい子でした。

私もいつもお店に来てくれる彼とお話をすると、つい長話をしてしまい、閉店間際まで会話をすることもよくありました。

そんな彼は、

このまま高校生でもレギュラー・・・!とはならず、

残念ながら2年生の春、

ベンチ漏れをしてしまったことがありました。

レギュラー発表の際に自分の名前が呼ばれなくて、とても悔しい思いをして家に帰ったそうです。

家に帰るとお母さんが座っていて、彼は

「お母さん。俺、レギュラーなれなかった」

と言うと、

「そうだったんだ。しゃあないしょ」

と返答したお母さん。

「お母さん」

「ん?」

「ごめんね。背番号縫わせてあげられなくて」

と謝りました。

彼は、お母さんが、息子のために背番号をユニフォームに縫いつけることに幸せを感じてくれることを知っていたんですね。

きっと誰だってレギュラーになりたい!という気持ちはあると思うんです。

それは、

「チームの勝利に貢献したい!」であったり

「自分に自信を持ちたい!」であったり

そして

「親を喜ばせたい!」

という気持ちも備わっていることと思います。

なんだかそんな家族のストーリーを聞いて、涙が出そうになりました。

野球を通して学べることはたくさんありますね。

レギュラーになれたとしても

レギュラーになれなかったとしても

そこには選手たちやその家庭それぞれのドラマがありますね。

より一層

野球っていいスポーツだなぁ

と思いました。

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ブレイスレボ

サポーター

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今回は、

「ブレイスレボ投球サポーター」

という商品をご紹介します!

【youtube】(1分解説)

https://youtube.com/shorts/rsPXtrnnrCE

野球肘や野球肩など、ケガでお悩みの方が絶えません!

大切なお子さんを守るためにも一家に一個はあるといいと思います!

サイズ

開発者の声

私も、この商品はメイドインジャパン!メイドイン北海道!ということもあり、

全国の野球専門店の仲間にも紹介して、ひじや肩を痛めている子供たちを一人でも少なくするために取り扱いをしてもらったりもしています。

特にまだ投げ方やフォームが確立していない少年野球の方には激しくオススメしたい品物です。

是非とも動画をご覧いただき、詳細をご覧になってくださいね!

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今回のコラムはいかがでしたか?

野球を心底楽しみ続けるためにも、ケガは禁物ですよね。

レギュラーを取るためには、ケガは絶対に防止しなくてはいけません。

いいフォームが身につくまで、しっかりケアしてあげてくださいね。

それでも、最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!

――――――――――<コラム著>――――――――――

株式会社スポーツショップ古内

代表取締役社長 古内克弥

1982年4月15日生まれ

小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。

サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。

ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。

三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。

2017年、代表取締役社長に就任。

札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。

学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。

<バックナンバー>

No.16〜17はセールの予告でした。

No55

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