
【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.194
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ミズノプロの最適裁断


こんにちは!
いつもコラムをお読みくださいましてありがとうございます!
まずは1点ご報告です。
スポーツショップ古内はグラブハウスという売場を建ててから4年が経ちました。
この4年間、多くのお客様にご利用いただきまして、そのおかげで
ミズノプロを取り扱い、お店に品揃え出来るお店となりました!
これにより、当店は
ゼットのダイヤモンドショップ
ローリングスのRGGCショップ
そしてこの度のミズノBSSショップ
として3冠を手にすることが出来ました。

ありがとうございます。
早速ミズノプロも入荷していますので、ミズノプロファンの方は是非ともお越しになって、見てみてくださいね!
本日は、そんなミズノが今後取り組んでいく裁断の仕方「最適裁断」をご紹介します。
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最適裁断とは
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もともとグラブというのは、
”グラブ用に育てられた牛さん”
を使うことはありません。
主に食肉用の牛の中から出た副産物を利用しています。
1枚の革の中でも部分的に厚みや硬さなどが異なり、
グラブの各パーツに適した部位があります。
例えば、お尻周りの革は、革自体がほかの部位より厚く、
また繊維が細かいため受給面に適しています。
一方、革には天然皮革特有とも言える
自然にできたキズやシワなどが存在します。
今までのミズノの品質基準では、
「見た目も品質の一つ」
として重視してきたため、
性能に支障のないキズやシワも極力採用されていました。
キズやシワの部分を避けて裁断していたため、
各パーツのポテンシャルを引き出す最適な部位を
採用できないケースがありました。
今回採用した裁断方法は、
グラブの性能に影響のない範囲のキズやシワを許容し、
各パーツをより最適な部位で裁断を行ないます。
各パーツのポテンシャルを最大限に引き出すことで、
グラブのトータル機能の底上げに寄与する
新しい品質基準から生まれた裁断方法です。
実際の比較から見る最適裁断例(イメージ)

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クラフトマンにとっての
最適裁断とは
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グラブ製作は、革を選ぶところから始まります。
実は、プロのグラブはこの最適裁断という手法で作られているのです。
最大の特徴はグラブとしての機能向上を最優先することです。
プレーヤーが一番喜ぶのはやはり、
「守備で貢献して、チームが勝った!」という時です。
プロは見た目重視ではなくて、
品質重視なのだということがよくわかりますね。
どうですか?
プロが使っているグラブ、興味ありますよね?
是非とも、スポーツショップ古内にお越しになった際には、
この最適裁断を採用されている
「ミズノプロクラシック」というシリーズをご覧になってみてください。
とても魅力的なグラブで、惹きこまれること間違いなしです!








しかしこのミズノプロクラシックという新シリーズ
最適裁断で作っていますが、全然キズやシワは気にならない、
むしろ、どこにあるの?くらいのレベルかと思います。
是非ご来店の上、じっくり見てみてくださいね!
今回も、最後までお読みくださいまして、
ありがとうございましたー!
今回のコラムはいかがでしたか?
ミズノプロのグラブって憧れる人がとても多いと思います。
私たちもミズノの展示会に参加しては
「あのグラブを早く取り扱えるようになるぞ」
と気持ちを燃やしていました。
あなたもきっと、目指しているものがあると思います。
いつも手に入れたいものを反芻して、是非とも手に入れてくださいね!


――――――――――<コラム著>――――――――――
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
<バックナンバー>
No.16〜17はセールの予告でした。
No55
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