北海道代表JBC札幌、開幕前日に現地入り<宮本慎也杯>

北海道代表JBC札幌、開幕前日に現地入り<宮本慎也杯>

宮本慎也杯トーナメント表

宮本慎也杯・決勝トーナメント

私の甲子園~僕の最後の夏

北海道代表JBC札幌、開幕前日に現地入り

埼玉県加須市で10日に開幕する「アルパインプレゼンツ 第3回 宮本慎也杯 女子中学軟式野球大会」に、北海道代表として出場するJBC札幌が大会に備え、9日に現地入りを果たした。

主将の今内 瑞歩は「今年でこの大会への参加は3年目になります。今年こそ念願の優勝を果たすために切磋琢磨してきました。チーム一丸となって最後まで泥くさく、自分たちらしい野球やり抜きます!」と力を込めた。

この大会で、JBC札幌は北海道代表として3年連続で出場することになる。

競技は10日から始まり、全国から集まった12チームが熱戦を繰り広げる予定だ。

決勝戦は11日に行われる。

JBC札幌の初戦は、10日の第1試合で石川ウシックガールズ(石川県)と対戦する。

試合会場は田ヶ谷サン・スポーツランド野球場だ。

大会は全国から集まった12チームが3つのグループに分かれ、トーナメント戦で優勝を目指す。

最終的には4チームによる決勝トーナメントで優勝が決まる。

試合結果については、ベースボール北海道ストライクで速報をお届けする。

羽田に降り立った北海道代表のJBC札幌ナイン=(写真・チーム提供)

▽JBC札幌・渋谷 貴監督の話

今大会は第1回大会から三年連続出場となります。

今年のチームは非常に走攻守バランスの良いチームです。

全国の強豪チームに対して一戦必勝で優勝を目指します。

JBC札幌=(写真・チーム提供)

”最後の戦い”に賭ける札東高の髙島君

~指導者・選手紹介~

<指導者>

㉚監督:渋谷 貴(50歳)

㉙ヘッドコーチ:安達 匡謹(36歳)

80コーチ:石村 飛鳥(43歳)

<ベンチ入り選手>

(背番号、氏名、ふりがな、学年、投打、身長)

⑩今内 瑞穂(こんない みずほ)

3年・右投げ、右打ち

167センチ

⓪岡村 明星(おかむら はるせ)

1年・右投げ、右打ち

152センチ

③佐々木 寧音 (ささき ねね)

1年・ 左投げ、左打ち

162センチ

⑦荒井 紬希(あらい つむぎ)

1年・ 右投げ、右打ち

148センチ

⑧石川 心優(いしかわ こころ)

2年・右投げ、左打ち

167センチ

⑪山口 愛結 (やまぐち あむ)

2年・右投げ、右打ち

160センチ

⑫大須 杏菜 (おおす あんな)

2年・右投げ、右打ち

155センチ

⑮石村 薗 (いしむら その)

2年・右投げ、右打ち

158センチ

⑯山下 紬(やました つむぎ)

1年・右投げ、右打ち

152センチ

⑰片桐 心絆(かたぎり ここな)

3年・右投げ、右打ち

157センチ

⑲石川 芽依(いしかわ めい)

3年・右投げ、右打ち

158センチ

⑳景山 凛音(かげやま りのん)

2年・右投げ、右打ち

156センチ

㉒佐賀 くらら(さが くらら)

2年・右投げ、左打ち

163センチ

㉓小林 美月(こばやし みつき)

2年・右投げ、左打ち

163センチ

㉔林 紗良(はやし さら)

1年・右投げ、左打ち

150センチ

㉕新名 乃々花(しんみょう ののか)

1年・右投げ、右打ち

162センチ

㉗伊藤 美嬉(いとう うつき)

2年・右投げ、両打ち

153センチ

㉜眞田 こころ(さなだ こころ)

2年・右投げ、右打ち

155センチ

㉝木村 京香(きむら きょうか)

1年・右投げ、右打ち

159センチ

㊼佐藤 遥 (さとう はるか)

2年・左投げ、左打ち

160センチ

55西崎 来胡(にしざき ここ)

1年・右投げ、右打ち

154センチ

91及川 愛蘭(おいかわ あいら)

2年・右投げ、右打ち

160センチ

<発行人>

三年連続出場で2回戦の壁に挑む、今年の女子野球チーム

中学女子軟式野球クラブチームのJBC札幌が、今年も3年連続で 宮本慎也杯へ出場を果たすことが決定した。

チームは今季、2回戦の壁を越えるべく、強化に力を入れている。

特に今年は3年生が3人と少人数であるため、2年生と1年生の力を最大限に活用しながら、全力で挑む決意を見せている。

投手を中心に守備からリズムを

今年のチームは、投手を中心に守備からしっかりとリズムを作り、少ないチャンスを確実にものにする戦術を採用する。

選手たちは、応援されるチームを目指し、戦術面だけでなく、チーム全体の雰囲気作りにも力を入れている。

役割分担の徹底とチーム作り

チーム内では役割分担が明確にされ、生活管理と環境管理の2つのグループに分かれて、それぞれの責任を果たす。

生活管理グループは挨拶や返事、服装、タイムスケジュールの管理を担当し、環境管理グループはグラウンドや食堂、部屋の後始末などを徹底的に行う。これにより、選手たちは野球技術だけでなく、人間性の成長にもつながると期待されている。

ミーティングと勉強会の重ね

チームは、千歳のアカデミー球場で、練習の仕組み作りや技術的な連携を深めるために、勉強会やミーティングを数多く重ねた。

選手たちは、技術面だけでなく、気づきの速さや全般的なベンチワークを含む、さまざまなスキルを磨いている。

高校から先の成長を目指して

今年のチームは、高校でプレーを続ける選手が多いため、今大会を通じて、将来に向けた成長の糧となることを目指している。チームの指導者は「気持ちが変われば行動が変わる」と語り、選手たちが技術面だけでなく、人間的にも成長することを期待している。

今年の女子野球チームは、北海道の強豪として、さらなる高みを目指して全力で挑む。選手たちの頑張りと成長に、ぜひご注目いただきたい。

頑張れ、JBC札幌!

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