日ハムJr.準決勝で涙

日ハムJr.準決勝で涙

2016日ハムJr.=平成28年12月・宮崎サンマリンスタジアム

NPB12球団ジュニアトーナメント

29日、宮崎サンマリンスタジアムで行われた準決勝で阪神タイガースJr.と対戦した日ハムは1‐4で敗れ5年ぶり優勝は届かなかった。日ハムは初回、守備のミスに乗じて2点献上。五回にも2点奪われ0‐4。しかし4点を追う六回、主将・森 寛斗(6年・鉄東スワローズ)の左中間へオーバーフェンスの本塁打で3点差とした。しかしその後、追加点を奪えず涙した。決勝は接戦の末、阪神Jr.を下した横浜De NAベイスターズJr.が初優勝を飾り大会は閉幕した。

7月から始まった北海道日本ハムファイターズJr.セレクションには延べ900人が参加し、1次、2次、3次と進みその中から選ばれた精鋭18人はまさに北海道代表。2016日ハムJr.には多くの夢と感動をいただきました。しばらく休んだのち、また次のステージで、それぞれの野球の華を咲かせてくれるはずだ。

第3位おめでとう。

◆準決勝

阪神タイガースJr.

2000200=4

0000010=1

北海道日本ハムファイターズJr.

(阪)不明

(北)門別、唐川(5回)門別(5回)井樫(7回)-森

▼本塁打:森(日)

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