今朝の突然の地震アラートに驚かされた一日の始まり――。その後、現場を巡る中で感じたのは、どんな状況でも前を向く人たちの力強さだった。
皆さんこんにちは。ストライク発行人の大川です。
今朝は、突然の地震アラートに驚かされた方も多かったのではないでしょうか。私自身も記事の編集作業中、あの大きな警報音に思わず手が止まり、正直かなり驚きました。改めて、日常の中にある“当たり前ではない日々”を感じる出来事だったと思います。
そんな一日のスタートでしたが、4月26日(日)は朝から現場を回る一日となりました。
午前中は、札幌市東区の美香保体育館にて行われた「全道少年軟式野球大会・札幌支部予選」の監督会議へ。すでに組み合わせは当サイト・STRIKE WEB2でも掲載しておりますので、まだご覧になっていない方はぜひチェックしてみてください。いよいよ本格的なシーズンの幕開けを感じる時間となりました。
午後からは、札幌市清田区の札幌スタジアムへ。練習を行っていた北広島中央リトルシニアのチーム訪問に足を運びました。
様々な経緯を経て誕生した新チーム――。詳細については現在記事として整理中で、順調にいけば今月29日に公開予定です。
取材を通して強く感じたのは、関係者・選手・保護者すべての方々がしっかりと前を向いているということ。簡単ではない状況の中でも、「これから」に目を向けている姿が非常に印象的でした。
一方、白石区では春季大会が行われ、北白石ワイルドナインが優勝。準優勝・北都タイガース、第3位・白石リトルファイターズ、第4位・白菊ファイターズと、上位4チームが次のステージへと駒を進めました。石狩支部予選、そして札幌市大会へ――それぞれの挑戦が続きます。
いよいよ29日からはゴールデンウィーク。大会や遠征、練習と忙しい日々が続く時期ですが、まずは何より“ケガなく過ごすこと”。それが一番大切だと、今朝の出来事を通じても改めて感じました。
ストライクとしても、できる限り現場に足を運び、一つひとつ丁寧に記事として届けていきたいと思っております。
引き続き、ご一読いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
