道内16代表が旭川に集結 スタルヒン球場で全道王者を懸けた熱戦開幕!

道内16代表が旭川に集結 スタルヒン球場で全道王者を懸けた熱戦開幕!

 北海道王者を懸け、16代表が熱戦7月18日開幕

全道16代表が旭川で激突 北海道王者を懸けた3日間

 北海道各管内の激戦を勝ち抜いた16チームが集う「第47回スタルヒン杯争奪全道スポーツ少年団軟式野球交流大会」が、7月18日から20日まで旭川市のスタルヒン球場、旭川ドリームスタジアム、東光スポーツ公園軟式野球場(第二球場)を会場に開催される。

 大会は「第41回北海道スポーツ少年団軟式野球交流大会」、さらに「エンジョイ!軟式野球フェスティバル2026北海道ブロック予選会」を兼ねて行われ、北海道ナンバーワンを目指すだけでなく、その先につながる大切な大会となる。

 トーナメントは一発勝負。初戦から強豪同士の好カードが並び、どの対戦カードも混戦が予想される。

 1回戦では、旭川大雪少年野球スポーツ少年団と若葉明和ジェッツ、釧路ゴールデンモンキーズBBCと北陽レッドイーグルス、士別九十九野球少年団と南後志JBC、北浜スポーツ少年団と羽幌フェニックス、新生台イーグルスと枝幸ABLAZE・猿払チャンプスJr合同チーム、中標津UNITED BBCと遠軽東イースターズ、新冠野球スポーツ少年団と星置レッドソックス、上ノ国石崎ヤンチャーズと深川ヤングスターズスポーツ少年団が、それぞれ2回戦進出を懸けて激突する。

 大会の舞台となるスタルヒン球場は、北北海道の野球の歴史を刻んできた伝統ある球場。子どもたちにとっては憧れの舞台であり、この場所でプレーできること自体が大きな経験となる。

 全道大会では、技術力はもちろん、限られたチャンスをものにする集中力や、仲間を信じて最後まで戦い抜く精神力が勝敗を左右する。地区予選を勝ち抜いてきた16チームが、それぞれの地域の期待を背負い、頂点を目指して熱い戦いを繰り広げる。

 北海道王者の称号、そして次なる舞台への切符を懸けた3日間。真夏の旭川で繰り広げられる熱戦から目が離せない。

第47回スタルヒン杯争奪全道スポーツ少年団軟式野球交流大会 兼 
第41回北海道スポーツ少年団軟式野球交流大会 兼 
エンジョイ!軟式野球フェスティバル2026北海道予選会

日程:7月18、19、20日
会場:スタルヒン球場、旭川ドリームスタジアム、東光スポーツ公園軟式野球場

代表権

エンジョイ!軟式野球フェスティバル2026

★北海道代表⇒1位チーム

「エンジョイ!軟式野球フェスティバル2026」
日程: 2026年8月8日(土)~11日(火・祝)
会場: 岩手県

対戦カード

◆決 勝(20日)

◆準決勝(19日)

◆2回戦(19日)

◆1回戦(18日)

旭川大雪少年野球スポーツ少年団(旭川)×若葉明和ジェッツ(十勝)

釧路ゴールデンモンキーズBBC(釧路)×北陽レッドイーグルス(千歳)

士別九十九野球少年団(上川)×南後志JBC(後志)

北浜スポーツ少年団(渡島)×羽幌フェニックス(留萌)

新生台イーグルス(胆振)×枝幸ABLAZE・猿払チャンプスJr合同チーム(宗谷)

中標津UNITED BBC(根室)×遠軽東イースターズ(オホーツク)

新冠野球スポーツ少年団(日高)×星置レッドソックス(札幌)

上ノ国石崎ヤンチャーズ(檜山)×深川ヤングスターズスポーツ少年団(空知)

スタルヒン杯トーナメント表

スタルヒン杯全道大会トーナメント表

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