全国切符を懸け、28代表が激突
北海道各支部の予選を勝ち抜いた25代表に、開催地・ブロック推薦を加えた計28チームが、7月18日から20日までオホーツク・紋別地区で開催される「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント北海道大会」に集結する。優勝チームには神奈川県で開催される全国大会、準優勝チームには茨城県で行われる東日本少年大会への出場権が与えられる。北海道の頂点と全国への切符を懸けた熱戦が、いよいよ幕を開ける。
中学生軟式野球の北海道王者を決める「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント北海道大会」が、7月18日から20日までの3日間、オホーツク紋別球場をはじめ滝上町営球場、興部町営野球場、雄武町農村広場(野球場)の4会場で開催される。大会には各支部代表25チームに加え、開催地推薦およびブロック推薦3チームを含む計28チームが出場する。
大会は28チームによるトーナメント方式で行われる。各地区を勝ち抜いた実力チームが集結した。
開幕日の18日は1回戦12試合を実施。19日に準々決勝まで行われ、20日にオホーツク紋別球場で準決勝と決勝が行われる予定だ。
優勝チームは8月に神奈川県で開催される「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」へ、準優勝チームは茨城県で開催される「水戸市長旗第16回東日本少年大会」への出場権を獲得する。
各支部予選を勝ち抜き、この舞台にたどり着いた28チーム。それぞれの地域の期待を背負い、北海道の頂点、そして全国への切符を懸けた3日間の熱戦が始まる。
第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント北海道大会
日程:7月18、19、20日
会場:オホーツク紋別球場、滝上町営球場、興部町営野球場、雄武町農村広場
代表権
第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント
★北海道代表⇒1位チーム
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は、中学軟式野球界の「中学生の甲子園」と称され、全国の中学生球児が憧れる大会だ。全国大会は8月9日から14日まで、神奈川県横浜市の横浜スタジアムで開催され、各都道府県ブロックを勝ち抜いた16チームが出場する。
水戸市長旗第16回東日本少年大会
★北海道代表⇒2位チーム
「水戸市長旗第16回東日本少年軟式野球大会」は、公益財団法人水戸市スポーツ振興協会の主催で、8月7日(金)から10日(月)までの4日間、茨城県水戸市を中心に開催される。大会には北海道、東北、関東、北信越、東海の各都道県代表と開催地代表を合わせた計27チームが出場し、頂点を争う。
対戦カード
◆決 勝(7月20日)
◆準決勝(7月20日)
◆準々決勝(7月19日)
◆2回戦(7月19日)
BC千歳(千歳)×①の勝者
②の勝者×③の勝者
④の勝者×⑤の勝者
⑥の勝者×おんおーるベースボールクラブ(十勝)
釧路イーストベースボールクラブ(釧路)×⑦の勝者
⑧の勝者×⑨の勝者
⑩の勝者×⑪の勝者
⑫の勝者×西紋別中学連合(紋別)
◆1回戦(7月18日)
①斜里中学校・知床ウトロ学校・清里中学校(網走)×北見市立高栄中学校(オホーツクブロック)
②オール遠軽(遠軽)×小樽南(小樽)
③南空知BBC(南空知)×名寄・名寄東中学校(名寄)
④富良野東中学校(富良野)×安平ベースボールクラブ(苫小牧)
⑤根室・別海合同クラブ(根室)×函館ジークBBC(函館)
⑥北空知・深川(北空知)×美幌・北・津別中学校(オホーツクブロック)
⑦留萌ベースボールクラブ(留萌)×岩内中央・共和・泊中学校(後志)
⑧伊達市立光陵中学校(西胆振)×湧別・佐呂間合同(オホーツクブロック)
⑨浦河・えりも・様似中学校(日高)×北見ポラリスBBC(北見)
⑩大麻東中学校・とうべつ学園(石狩)×中標津中学校(中標津)
⑪稚内東・豊富・幌延中学校(稚内)×TTBC(札幌)
⑫登別ビック・フラップ・オーシャン(室蘭)×愛別・当麻中学校(旭川)
全日本少年道予選・トーナメント表

