C-1トーナメントからつかんだ推薦切符 29日初戦で沖縄・根差部ベースナインと激突
千葉県で8月29日に開幕する「第24回千葉市長杯争奪学童野球選手権大会」に、上磯有川野球スポーツ少年団が北海道代表として初出場する。チームは28日、函館空港から決戦の地・千葉へ向け出発。出発を前に主将の佐藤銀志(6年)は「みんなと力を合わせて最後まで諦めず全力でがんばります‼」と力強く意気込みを語った。北海道代表として挑む千葉市長杯。上磯有川の戦いがいよいよ始まる。
強豪破りFINAL-2進出、推薦で出場権
上磯有川は、北海道チャンピオンシップ協会主催のC-1トーナメントで並みいる強豪を破りROUND-1、ROUND-2、FINAL-1を経て、最終FINAL-2へ進出。その実績から同協会の推薦を受け、千葉市長杯への出場権をつかんだ。
初戦は沖縄勢、勝てばダブルヘッダー
初戦は29日、海浜公園野球場B面の第1試合で、根差部ベースナイン(沖縄県豊見城市)と対戦する。根差部は過去に「高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」への出場経験を持つなど、沖縄県内でも実績のある強豪。上磯有川にとって初戦から力のある相手との一戦となる。
この初戦を突破すれば、会場を中田スポーツセンター野球場へ移し、大宮クラブ(埼玉県さいたま市)と金沢城東メッツ(石川県金沢市)の勝者と、ベスト4進出を懸けた2回戦に臨む。
協力:上磯有川野球スポーツ少年団
