みなさん、おはようございます。
いかがお過ごしでしょうか。発行人の大川祐市です。
北海道はすっかり秋の野球シーズン。各地で新チームによる熱戦が繰り広げられています。
そんな中、私は昨日、秋の高校野球を追いかけて朝から移動の一日となりました。
まず向かったのは、小樽支部予選が行われている小樽市の「エムデジ桜ケ丘球場」。
球場へ足を運ぶと、うれしい再会もありました。
小樽中央JBCの若狭監督です。
こうして取材先で、日頃からお世話になっている野球関係者の方々と偶然お会いできるのも、この仕事の楽しみのひとつです。
「あれ、大川さん」と背中越しに声をかけられ、振り返るとお互いに気づいて言葉を交わす。ほんの少しの時間ですが、なんだかうれしいものです。
そして小樽をあとにして、今度は一路、苫小牧へ。
室蘭支部予選が行われている「とましんスタジアム」へ向かいました。
高校野球のプログラム入手のあと、「そういえば隣の少年野球場はどうなっているかな」と、ちょっとのぞいてみることに。
すると――。
「あれ?」「あれれ?」
見たことのある方々ばかり(笑)。
この日はちょうど「胆振少年軟式野球選手権大会」の決勝が行われており、私が現れたころには試合を終え、まさに閉会式の準備の真っ最中でした。
高校野球を追いかけて苫小牧まで来たはずが、最後は少年野球の皆さんのところへ。
こういう偶然があるから、野球場巡りはやめられません。
久しぶりにお会いできた方もいて、短い時間ではありましたが、いろいろなお話を聞かせていただきました。
せっかくのご縁ですので、この日のことは後日、少し書かせていただこうと思っています。
小樽から苫小牧へ。
高校球児たちの背中を追いかけ、その先で少年野球の皆さんと再会する。
カテゴリーや世代は違っても、やっぱり野球はどこかでつながっているんだなぁ――。
そんなことを感じた、秋の一日でした。
本日も各地の球場で、たくさんの球児たちが白球を追いかけます。
選手の皆さん、指導者の皆さん、そして応援するご家族の皆さんにとって、今日も良い一日になりますように。
それでは皆さん、本日も元気にいきましょう!
発行人・大川祐市


