全国への最終関門 秋季北海道選手権大会が10月10日開幕 リーグ戦覇者・旭川大雪はシードで準決勝から

全国への最終関門 秋季北海道選手権大会が10月10日開幕 リーグ戦覇者・旭川大雪はシードで準決勝から

7チームが3日間のトーナメントへ 12日にモエレ沼で決勝 優勝チームは来春3月の第57回日本少年野球春季全国大会に出場

第14回日本少年野球秋季北海道選手権大会(全国大会2次予選)

日程:10月10日~12日
会場:野幌運動公園軟式球場、岩見沢栗沢球場、モエレ沼公園野球場

旭川大雪はシードで準決勝から 初日は1回戦3試合

 初日の10月10日は3試合が組まれた。野幌運動公園軟式球場では午前9時30分から札幌豊平ボーイズ×札幌ボーイズ、正午からようていボーイズ×とかち道東・旭川永山合同。岩見沢栗沢球場では午前10時から北広島Fビレッジボーイズ×札幌手稲ボーイズが行われる。勝った3チームに、リーグ戦1位でシードの旭川大雪を加えた4チームが、11日にモエレ沼公園野球場で準決勝を戦う。12日は同じモエレ沼で3・4位決定戦と決勝。1回戦で敗れた3チームは11日に野幌運動公園軟式球場で5~7位順位決定戦に回り、総当たりで順位を決める。勝ち点は勝利1点、敗北0点、引き分けは両者0.5点。並んだ場合は直接対戦の勝者が上位で、引き分けなら得失点差で決まる。

1次予選は旭川大雪が6戦全勝 準優勝は札幌手稲

 リーグ戦は7チームの総当たりで争われ、旭川大雪が6戦全勝、50得点16失点、勝ち点6で優勝した。1日2試合の日程を3度戦い、いずれも連勝する強さを見せた。準優勝は4勝1敗1分の札幌手稲。唯一の黒星は9月23日の旭川大雪戦で、11-10と1点差に泣いた。3位は3勝3敗の札幌豊平で、最終日に北広島Fビレッジを8-1の六回コールドで下して勝ち越しを決めた。4位から6位は2勝4敗の3チームが得失点差で分かれ、札幌、ようてい、北広島Fビレッジの順。7位はとかち道東・旭川永山合同だった。

代表権

第57回日本少年野球春季全国大会

★北海道代表⇒優勝チーム

2027年3月、東京都などで開催

対戦カード

10月10日(土)1回戦

【野幌運動公園軟式球場】
①札幌豊平ボーイズ×札幌ボーイズ(9:30)
②ようていボーイズ×とかち道東・旭川永山合同(12:00)

【岩見沢栗沢球場】
③北広島Fビレッジボーイズ×札幌手稲ボーイズ(10:00)

10月11日(日)準決勝

【モエレ沼公園野球場】
④①の勝者×③の勝者(9:30)
⑤旭川大雪ボーイズ×②の勝者(12:00)

10月11日(日)5~7位順位決定戦

【野幌運動公園軟式球場】
①の敗者×②の敗者(9:00)
①の敗者×③の敗者(11:30)
②の敗者×③の敗者(14:00)

10月12日(月)3・4位決定戦、決勝

【モエレ沼公園野球場】
3・4位決定戦 ④の敗者×⑤の敗者(9:30)
決勝 ④の勝者×⑤の勝者(12:00)

1次予選星取り表

第35回北海道支部秋季リーグ戦(全国大会1次予選)の星取表
第35回北海道支部秋季リーグ戦(全国大会1次予選) 星取表

全国2次予選トーナメント表

第14回日本少年野球秋季北海道選手権大会(全国大会2次予選)のトーナメント表
第14回日本少年野球秋季北海道選手権大会(全国大会2次予選) トーナメント表

協力:(公財)日本少年野球連盟 北海道支部

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