二年前の忘れ物を取りに――。岩見沢学童野球クラブ、悲願の全国制覇へ徳島へ出発!

二年前の忘れ物を取りに――。岩見沢学童野球クラブ、悲願の全国制覇へ徳島へ出発!

阿南全国大会へ北海道代表として挑戦 準優勝の悔しさを胸に、主将・山本楓「優勝を目指して頑張る」

「二年前の忘れ物」を胸に全国の頂点へ

 岩見沢学童野球クラブは、昨秋に行われた第15回全道秋の選抜ファイナルで準優勝を果たし、北海道代表として阿南全国大会への出場権を獲得した。決勝では東16丁目フリッパーズに1-4で敗れたものの、堂々の準優勝という成績で全国への切符をつかみ取った。

 出発にあたり、選手を代表して主将の山本楓(6年)は「僕達の世代では初めての全国大会になるので、楽しむことも忘れずに、優勝を目指して頑張ってきたいと思います!」と力強く宣言。初めて経験する全国の舞台への期待と、日本一への強い決意を言葉にした。

 大会は24日に開会式が行われ、25日から熱戦の火ぶたが切られる。岩見沢学童野球クラブは25日午前9時開始の1回戦で、開催地・徳島県代表の藍住北キングスポーツ少年団と対戦する。

 二年前の同大会では、初出場ながら堂々の準優勝という快挙を達成。しかしあと一歩で日本一には届かなかった。その悔しさを知る岩見沢学童だからこそ、今回の目標はただ一つ。「二年前の忘れ物」を取り戻す悲願の全国制覇へ――。北海道の誇りを胸に、岩見沢学童野球クラブが再び全国の舞台で躍動する。

協力:岩見沢学童野球クラブ

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