三浦、佐藤にランニング本塁打 初回から主導権握り14得点、29日ダブルヘッダーを連勝で突破
千葉県千葉市で行われている「第24回千葉市長杯争奪学童野球選手権大会」で、北海道代表の上磯有川野球スポーツ少年団が29日、2回戦で大宮クラブ(埼玉県さいたま市)を14-7で破り、初出場ながら全国ベスト4進出を決めた。初回に3点を先制すると、二回にも1点を加え、四回には一挙4得点。さらに五回には6点を奪う猛攻で突き放した。打線では三浦、佐藤がランニング本塁打を放ち、古谷も三塁打を記録するなど長打攻勢で計14得点。投げては先発・神から沓澤へつなぎ、大宮クラブの反撃を振り切った。この日の1回戦では根差部ベースナイン(沖縄県豊見城市)に13-5の五回コールド勝ち。全国初挑戦の上磯有川が29日のダブルヘッダーを連勝で駆け抜け、堂々の全国4強入りを果たした。
オーダー表
先攻め・上磯有川野球スポーツ少年団
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後攻め・大宮クラブ

対戦カード
◆2回戦(8月29日、中田スポーツセンター野球場)
上磯有川野球スポーツ少年団(北海道)14-7大宮クラブ(埼玉県さいたま市)
上磯有川野球スポーツ少年団
31046=14
01015=7
大宮クラブ
(上)神、沓澤ー三浦
(大)豊田、青柳、皆川―今井
▽本塁打:三浦RH、佐藤RH(上)、豊田(大)
▽三塁打:古谷(上)、水本(大)
協力:上磯有川野球スポーツ少年団
