9月9日、札幌市手稲区を拠点とする北発寒ファイヤーズさんへ、今年もチーム訪問させていただきました。木下雅博監督をはじめ、新主将・内山莉希、石田琉翔、高間岳、山田稔の5年生4選手にインタビュー。取材を通して感じたのは、今季大きく飛躍した6年生の姿が、確かに次の世代へ受け継がれていることでした。
グラウンドで感じた「元気」と「熱」 また来たくなる北発寒の空気
今年も北発寒ファイヤーズさんのグラウンドへお邪魔しました!
印象的だったのは、やっぱり選手たちの元気な声。そして低学年の選手たちにも言葉を掛けながら、一人ひとりを見つめる木下監督の姿でした。
昨秋はなかなか勝てなかった6年生が冬場に努力を重ね、今季は手稲区3大会を制覇し、全道大会でも3位。その姿をすぐそばで見てきた5年生たちが、今度は自分たちの番とばかりにバットを振り、声を出していました。
インタビューでは、内山主将をはじめ4選手それぞれの個性もたっぷり。勝負強い石田、守備で支える高間、そして声でチームを明るくする山田――。話を聞けば聞くほど、新チームが楽しみになりました。
そして選手たちが口をそろえて語ったのが、木下監督の「野球への熱さ」と「普段の優しさ」。
やる時は真剣に。楽しむ時は思い切り楽しく。
そんなメリハリのある空気も北発寒ファイヤーズの魅力なのでしょう。
6年生が残した「努力すれば成長できる」という背中を追い、新チームがどんな野球をつくっていくのか。これからの成長を楽しみに、またグラウンドへ足を運びたいと思います⚾
本編は後日、当サイトで紹介いたします。
発行人・大川祐市
