主将・中山翔斗を中心に 函大有斗ベンチ入り<2026秋全道>、2年連続39回目の全道へ
函館大学付属有斗高等学校 のベンチ入りメンバーを紹介する。函館支部代表として、2年連続39回目となる秋季全道大会出場を決めた。
新チームは 片口伸之 監督のもと、四番・二塁で主将の 中山翔斗(木古内中学校)を中心に全道の舞台へ臨む。ベンチ入り20人の内訳は2年生12人、1年生8人。出身中学は函館本通が6人で最も多く、函館戸倉から3人。木古内、北斗浜分、せたな北檜山、留寿都など渡島・檜山・後志の各地から集まり、20人のうち19人が道南を中心とした地元の中学出身となっている。最長身は183センチの 近藤有真、最重量は97キロの 瀬山翔馬。記録員は 中森悠人 が務める。ベンチ入り20人のうち左投げは3人。
函大有斗の横顔
函大有斗は昭和13年創立の伝統校。野球部は北海道を代表する強豪として知られ、甲子園には春6回、夏7回の計13回出場している。函館の地で培ってきた伝統と経験を受け継ぎ、粘り強い野球で再び全国の舞台を目指す。歴代の先輩たちが築いた「有斗野球」の伝統を胸に、チーム一丸となってさらなる高みを狙う。
ベンチ入り20人のうち、中学時代に硬式クラブでプレーした選手は8人。北斗ポニーBBCが4人、函館東リトルシニアが3人、余市リトルシニアが1人という内訳で、残る12人は中学校の軟式野球部から進んだ。出身少年団は函館BBCフェニックスが3人、函館本通JBCと北浜スポーツ少年団が各2人。地元に根差した育成が、今季も顔ぶれに表れている。背番号1から9までは、五番・三塁の 谷口奏人 と七番・左翼の 成田啓悟 を除く7人が2年生。1年生8人のうち5人が函館本通中学校の出身で、同校からは2年生の 日角楓雅 を含め6人がベンチ入りした。北斗ポニーBBC出身の4人、函館東リトルシニア出身の3人も新チームの軸となる。
ベンチ入りメンバー
中学クラブチーム歴や出身少年団に関する情報も随時募集しております。
情報提供は、下記メールアドレスまでお願いいたします。
送付先:strikepro.oh@gmail.com
① 関谷 一秀 2年
北斗ポニーBBCー本通クラブ出身
右投げ、右打ち
173センチ、80キロ
② 日角 楓雅 2年
函館本通中学校ー本通クラブ出身
右投げ、右打ち
180センチ、93キロ
③ 平野雄一郎 2年
函館巴中学校ー函館人見野球スポーツ少年団出身
右投げ、右打ち
176センチ、74キロ
④ 中山 翔斗 2年
木古内中学校ー(少年団調査中)出身
右投げ、右打ち
163センチ、60キロ
⑤ 谷口 奏人 1年
函館本通中学校ー函館本通JBC出身
右投げ、両打ち
158センチ、51キロ
⑥ 高橋 練 2年
函館桔梗中学校ーききょうスポーツ少年団出身
右投げ、左打ち
182センチ、78キロ
⑦ 成田 啓悟 1年
北斗ポニーBBCー浜分ヤンキース出身
左投げ、左打ち
171センチ、70キロ
⑧ 岩城 澪音 2年
函館東リトルシニアー函館BBCフェニックス出身
右投げ、右打ち
172センチ、65キロ
⑨ 天川 司 2年
余市リトルシニアー留寿都野球スポーツ少年団出身
左投げ、左打ち
170センチ、68キロ
⑩ 小野 柚季 1年
函館本通中学校ー函館本通JBC出身
右投げ、右打ち
170センチ、71キロ
⑪ 相場汰維利 1年
函館本通中学校ー函館本通JBC出身
右投げ、右打ち
177センチ、78キロ
⑫ 瀬山 翔馬 2年
せたな北檜山中学校ー北檜山ラウドネス出身
右投げ、右打ち
180センチ、97キロ
⑬ 近藤 有真 2年
北斗ポニーBBCー北浜スポーツ少年団出身
右投げ、右打ち
183センチ、74キロ
⑭ 山口 瑠泉 1年
函館北中学校ー北日吉ブルーシャーク出身
右投げ、右打ち
168センチ、59キロ
⑮ 荒川 蓮大 1年
函館本通中学校ー東山エンジェルス出身
右投げ、右打ち
170センチ、71キロ
⑯ 長谷川綾駕 2年
北斗ポニーBBCー北浜スポーツ少年団出身
右投げ、右打ち
177センチ、68キロ
⑰ 赤井 洸惺 1年
函館本通中学校ー鍛神ベースボールクラブ出身
右投げ、右打ち
163センチ、60キロ
⑱ 岩城 樹音 2年
函館東リトルシニアー函館BBCフェニックス出身
左投げ、左打ち
176センチ、70キロ
⑲ 小林 暉拓 2年
函館東リトルシニアー函館BBCフェニックス出身
右投げ、右打ち
172センチ、73キロ
⑳ 小酒 直暉 1年
湯川中学校ー日吉ジャイアンツ出身
右投げ、右打ち
166センチ、58キロ
