9日に福岡県代表・城少レッドスターズと初戦 石田主将「全力疾走で最後まで走り抜く」
兵庫県淡路市で8月8日に開幕した「MIZUNO BASEBALL DREAM CUP Jr. Tournament 2026」に、北海道代表として札幌市北区を拠点とする屯田ベアーズが初出場する。北海道の強豪が集うFBC U-12では全道3位と健闘し、その実力を証明したチームが、いよいよ全国の舞台へ挑む。初戦は大会2日目の9日、福岡県代表・城少レッドスターズと対戦。チームスローガン「全力疾走」を胸に、一戦必勝で全国初勝利を目指す。
全道3位の自信を力に、初の全国大会へ挑む
屯田ベアーズは、札幌市北区を拠点に活動する学童野球チーム。今大会には北海道代表として初出場を果たし、全国の舞台へ歩みを進めた。
8月にエスコンフィールドHOKKAIDOで行われたFBC U-12では、準決勝で昭和ブルーホークスに0-2で敗れたものの、北海道の強豪が集う大会で全道3位に輝いた。その戦いぶりは、全国大会への大きな自信となっている。
出発を前に石田旭主将は、全国大会への思いを力強く語った。
「これまで全国大会に向けて練習を積み重ねてきましたが、いよいよ全国の舞台に立ちます。全国大会出場に際して、本当に多くの皆様に応援していただいていることを実感しています。野球をする舞台が変わっても、チームのスローガンである『全力疾走』を忘れずに、最後まで走り抜けたいです」
全国の舞台でも、自分たちらしい野球を貫く決意をにじませた。
初戦は9日、兵庫県立淡路佐野運動公園多目的3面で行われる1回戦で、福岡県代表・城少レッドスターズと対戦する。北海道代表として積み重ねてきた努力を胸に、屯田ベアーズが全国初勝利を目指して夢舞台に挑む。
協力:屯田ベアーズ
