20、21日は試合中止 フィールドフォースで調整、22日は3チーム総当たり方式で開催へ
埼玉県で開催される「第3回年中夢球杯2026全国学童軟式野球大会」に北海道代表として出場する東川大雪少年野球クラブは、悪天候による日程変更の中でも22日の試合へ向けて準備を進めている。20日に予定されていた試合は中止となり、続く21日も悪天候のため中止が決定。大会運営本部は日程を再調整し、22日は3チームを1ブロックとする総当たり戦に方式を変更して開催する予定だ。
悪天候にも動じず 室内施設で2時間半の調整
20日の試合中止を受け、東川大雪ナインは「フィールドフォースボールパーク柏の葉」の施設を借り、約2時間半にわたって調整を行った。
施設ではフィールドフォースの吉村社長から施設案内や新商品の説明を受けるなど、野球を通じた交流の時間も過ごした。その後は都内へ戻り、日本科学未来館を見学。野球だけでなく、これからの未来や社会のあり方、地球の姿について学ぶ貴重な機会となった。
21日も悪天候により試合中止が決定したが、チームは天候回復を待ちながら22日の実戦に備える。
大会は当初のトーナメント方式から変更され、22日は3チームを1ブロックとした総当たり戦を実施。各チーム2試合を戦い、試合時間は80分。同点の場合は決着がつくまでタイブレークを行い、各ブロック1位に賞状と盾が贈られる。
第一試合は午前8時、第二試合は同10時、第三試合は正午開始予定。組み合わせは大会本部から改めて発表される。
予期せぬ日程変更が続く全国大会。それでも東川大雪ナインはできる準備を重ねながら、北海道代表として22日の舞台を待つ。
フォトグラフ







協力:東川大雪少年野球クラブ
