守りから描く勝利の設計図——。
広域から41人が集う札幌豊平東リトルシニアは、拠点変更という転機を迎えながらも、新シーズンへ着実に歩みを進めている。秋の新人戦で見せた投手力を軸に、冬は打力強化と層の底上げに挑む。主将・小野内倖士(白菊ファイターズ出身/2年)、エース狩野美希投手(豊平カージナルス出身/2年)などの声とともに、進化の現在地に迫る。
昨秋の新人戦は2勝2敗1分。エース狩野美希が防御率1.5と安定し、主将・小野内倖士が打線を牽引した。課題は2番手以降の投手層と下位打線の得点力。拠点変更という逆風の中でも、室内練習場を活用し「とにかく振る」冬を徹底する。4月29日の開幕へ、守りを軸に総合力を高めていく。
詳細は近日、当サイトで掲載する。
協力:札幌豊平東リトルシニア
