柏ホエールズ、岩見沢学童、北光、函館本通ら実力派が集結!愛媛への切符を手にするのはどこだ!?
高円宮賜杯第46回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント南・北海道大会が6月20日、三石緑ヶ丘公園球場、静内古川公園野球場を舞台に開幕する。
全国約1万チームの頂点を目指す「小学生の甲子園」への出場権を懸け、各支部を勝ち抜いた南北海道の精鋭12チームが激突。
大本命は、全国大会常連の強豪・東16丁目フリッパーズ。そこに近年着実に力をつけ実績を積み重ねる柏ホエールズ、2年ぶりのマクドナルド・トーナメント出場を狙う岩見沢学童野球クラブなど、各地区を代表する強豪が待ったをかける。
愛媛への道を切り開くのはどのチームか――。3日間にわたる熱い戦いが幕を開ける。
南北海道の頂点へ!実力派チームが火花
大会の中心となるのは、やはり札幌支部代表の東16丁目フリッパーズだ。
数々の全国舞台を経験してきたチーム力、勝負所を逃さない試合運びは今年も健在。優勝候補筆頭として、南北海道制覇を狙う。
その牙城を崩す存在として注目されるのが、函館支部の柏ホエールズ。近年、全道大会でも存在感を示し続け、確かな実力と経験値を積み上げてきた。悲願の全国切符獲得へ準備は整った。
さらに、機は熟した函館本通JBCも頂点を狙う一角。攻守にまとまりのあるチーム力で、悲願達成へ挑む。
また、南空知の雄・岩見沢学童野球クラブも見逃せない。2年ぶりとなるマクドナルド・トーナメント出場を目標に、総合力の高さで頂点を狙う。
経験か勢いか――各地区代表も虎視眈々
野球どころ苫小牧からは、北光ファイターズが出場する。同チームは7月に四国・高知県で開催される「坂本龍馬旗」への出場権もすでに手にしている実力派。南北海道の頂点を狙う戦いで、台風の目となるか注目が集まる。
全国大会経験を持つ上江別ブルードリームズは、大舞台を知るチームとして勝負強さに期待。経験を武器に、頂点への道を切り開く。
後志支部代表の余市強い子野球スポーツ少年団は、安定した守備力と粘り強い攻撃が持ち味。一戦必勝の戦いで勝機を見出す。
初戦から好カード続出!地元勢の躍進にも期待
開幕ゲームから注目カードが並ぶ。
西胆振代表・伊達パンダーズと、全道常連の小樽中央JBCが激突。初戦突破を懸け、互いの意地がぶつかる。
また、北光ファイターズ(苫小牧)対幌別ベアーズ(室蘭)は、いきなり実現した胆振勢対決。地区のプライドを懸けた熱戦が予想される。
毎年レベルの高さを感じさせる北空知からは、そらちJBCベアーズが参戦。勢いそのままに頂点を狙う。
そして地元開催となる、みゆきフェニックス、うらかわ野球少年団、日高西部JBCも地の利を生かした戦いで大会を盛り上げる。
愛媛行きの切符をつかむのは――
優勝チームには「高円宮賜杯第46回全日本学童軟式野球大会」への出場権、準優勝チームには「阿波おどりカップ全国学童軟式野球大会2026」への切符が与えられる。
南北海道の頂点、そして全国への挑戦権を懸けた3日間。
最後に笑うのは、果たしてどのチームか――。
高円宮賜杯第46回全日本学童軟式野球大会
マクドナルド・トーナメント南・北海道大会
日程:6月20~22日
会場:三石緑ヶ丘公園球場、静内古川公園野球場
代表権
第46回全日本学童軟式野球大会
★南北海道代表⇒1位チーム
今年は愛媛県で8/7(金)〜8/13(木)開催される。
全国約1万チームの頂点を目指す「小学生の甲子園」として知られ、各都道府県の予選を勝ち抜いた強豪チームが熱戦を繰り広げます。
阿波おどりカップ全国学童軟式野球大会2026
★南北海道代表⇒2位チーム
「阿波おどりカップ全国学童軟式野球大会2026」は、8月5日(水)から8月9日(日)にかけて徳島県で開催されます。メイン会場のむつみスタジアムやJAアグリあなんスタジアムなどを舞台に、各地域を勝ち抜いた全国の強豪チームが熱戦を繰り広げます。
対戦カード
◆決 勝(6月22日)
◆準決勝(6月21日)
◆2回戦(6月21日)
東16丁目フリッパーズ×①の勝者
②の勝者×③の勝者
④の勝者×⑤の勝者
⑥の勝者×みゆきフェニックス
◆1回戦(6月20日)
①伊達パンダーズ×小樽中央JBC
②北光ファイターズ×幌別ベアーズ
③そらちJBCベアーズ×うらかわ野球少年団
④岩見沢学童野球クラブ×余市強い子野球スポーツ少年団
⑤日高西部JBC×柏ホエールズ
⑥函館本通JBC×上江別ブルードリームズ
トーナメント表

