第5回大会、8月12日開幕 全国の強豪8チームが札幌で熱戦
中学硬式野球・ボーイズリーグの「東商テクノ旗争奪第5回日本少年野球北海道大会」が、8月12日から14日まで札幌市内で開催される。北海道代表として苫小牧ボーイズ、北広島Fビレッジボーイズ、札幌手稲ボーイズ、旭川道北ボーイズの4チームが出場し、関東の強豪4チームを迎えて優勝を争う。北海道勢が地元開催の利を生かし、全国レベルの相手にどのような戦いを見せるか注目が集まる。
全国の強豪が札幌に集結 北海道勢4チームが挑戦
大会は8月12日にモエレ沼公園野球場で開会式を行い、翌13日から札幌麻生球場とモエレ沼公園野球場を会場に熱戦が繰り広げられる。選手宣誓は北広島Fビレッジボーイズの大橋亮太主将が務め、大会の幕を開ける。
1回戦では、北広島Fビレッジボーイズが上三川ボーイズ(栃木県)、苫小牧ボーイズが狭山西武ボーイズ(埼玉県)、札幌手稲ボーイズが群馬県央ボーイズ(群馬県)、旭川道北ボーイズが東京城南ボーイズ(東京都)とそれぞれ対戦する。
北海道大会は、全国の強豪チームと真剣勝負ができる貴重な機会として年々存在感を高めている。北海道勢にとっては全国レベルの実力を測る絶好の舞台であり、地元ファンの前でどこまで勝ち上がれるかにも期待がかかる。決勝、3位決定戦は14日に札幌麻生球場で行われ、3日間にわたる熱戦の頂点が決まる。
東商テクノ旗争奪第5回日本少年野球北海道大会
日程:8月12、13、14日
会場:札幌麻生、モエレ沼公園野球場
開会式:8月12日 モエレ沼公園野球場・18:00~
選手宣誓:大橋亮太(北広島Fビレッジボーイズ)
対戦カード
◆決 勝(8月14日)
上三川ボーイズ(栃木県)×東京城南ボーイズ(東京都)
◆3位決定戦(8月14日)
狭山西武ボーイズ(埼玉県)×群馬県央ボーイズ(群馬県)
◆準決勝(8月13日、札幌麻生・モエレ沼)
上三川ボーイズ(栃木県)2-1狭山西武ボーイズ(埼玉県)
狭山西武ボーイズ
1000000=1
000020x=2
上三川ボーイズ
(狭)下久保ー桂
(上)小南、今川ー増田
▽三塁打:北條(上)
▽二塁打:工藤(狭)、小林、増田(上)
東京城南ボーイズ(東京都)7-0群馬県央ボーイズ(群馬県)
群馬県央ボーイズ
00000=0
0043x=7
東京城南ボーイズ
(五回コールドゲーム)
(群)伊澤、津久井、木村ー井口、井上
(東)梶、森ー白川
▽三塁打:細川(東)
▽二塁打:白川(東)
◆1回戦(8月13日、札幌麻生・モエレ沼)
上三川ボーイズ(栃木県)2-1北広島Fビレッジボーイズ(北海道)
北広島Fビレッジボーイズ
1000000=1
000110x=2
上三川ボーイズ
(北)高田、大橋、相馬ー中野
(上)山管、今川ー山川
▽二塁打:飯島、今川(上)
狭山西武ボーイズ(埼玉県)7-0苫小牧ボーイズ(北海道)
苫小牧ボーイズ
00000=0
0702x=9
狭山西武ボーイズ
(五回コールドゲーム)
(苫)山田、石崎、前川ー太田
(狭)髙橋ー桂、嶋田
▽二塁打:肥田野、藤田2、桂、大野(狭)
群馬県央ボーイズ(群馬県)(4)8-8(1)札幌手稲ボーイズ(北海道)
群馬県央ボーイズ
202134=12
042201=9
札幌手稲ボーイズ
(六回タイブレーク)
(群)加藤、高橋、桒原ー井口
(手)服部、樋口、篠森、五十川ー木村
▽三塁打:長出(手)
東京城南ボーイズ(東京都)14-6旭川道北ボーイズ(北海道)
東京城南ボーイズ
15413=14
21030=6
旭川道北ボーイズ
(五回コールドゲーム)
(東)佐藤、宮本、只津ー白川
(旭)高見、古屋、吉野ー滝
▽三塁打:細川(東)
▽二塁打:細川、宮本(東)、古屋、北島(旭)
協力:公益財団法人 日本少年野球連盟 東日本ブロック
