北浜スポーツ少年団との激闘を7-6で制覇 石原将伍が投打で躍動、3年連続出場の挑戦が実る
第47回スタルヒン杯争奪全道スポーツ少年団軟式野球交流大会兼第41回北海道スポーツ少年団軟式野球交流大会兼エンジョイ!軟式野球フェスティバル2026北海道予選会は7月20日、旭川市で決勝を行い、星置レッドソックス(札幌)が北浜スポーツ少年団(渡島)を7-6で破り初優勝を果たした。優勝した星置は、8月8日から岩手県で開催される「エンジョイ!軟式野球フェスティバル2026」の北海道代表として全国の舞台に挑む。
イニングスコア
◆決勝(7月20日)
星置レッドソックス(札幌)7-6北浜スポーツ少年団(渡島)
星置レッドソックス
040120=7
10041x=6
北浜スポーツ少年団
(星)佐々木、石原ー石原、佐々木
(北)関根、前川ー前川、川村
▽二塁打:石原、豊岡(星)、関根、原田、板垣、前川(北)
悲願の初優勝、全国切符を獲得
星置は1点を追う二回、相手のミスを逃さず一挙4得点を奪って逆転。四回に追いつかれたものの、五回は山口廉巴(5年)の内野ゴロの間に勝ち越し、さらに清水口絢香(5年)が好走塁で追加点を挙げて勝負を決めた。最終回は石原将伍(6年)が落ち着いた投球で三者凡退に抑え、歓喜の瞬間を迎えた。二年前は準優勝、昨年はベスト8と涙をのんできたが、3年連続出場でついに頂点へ立った。
北浜も粘り強さを発揮
一方の北浜は初回に前川陽太郎(6年)の内野ゴロで先制。4点を追う四回には4連打を絡めた猛攻で一挙4得点を挙げて試合を振り出しに戻し、五回にも前川の適時打で1点差まで迫った。しかしあと一歩及ばず、最後まで食らいついた熱戦は惜しくも準優勝となった。
表彰選手
★最優秀選手賞
石原将伍(星置レッドソックス)
★優秀選手賞
前川陽太郎(北浜スポーツ少年団)
★敢闘賞
佐々木遥真(星置レッドソックス)
関根泰我(北浜スポーツ少年団)

協力:星置レッドソックス
