C-1トーナメントでの好成績が評価され推薦出場 初戦は京都・神明スポーツ少年団と対戦
四国・高知県で7月24日に開幕する「第15回坂本龍馬旗争奪西日本小学生野球大会」に北海道代表として出場する北光ファイターズが24日、開催地へ向け北海道を出発した。今年のC-1トーナメント(北海道チャンピオンシップ協会主催)での好成績が認められ、同協会推薦で出場権を獲得。全国の舞台で一戦一戦を大切に戦い、まずは初戦突破を目指す。
「暑さに負けず、一試合でも多く」 主将・青柳有軌が全国への決意
北光ファイターズが北海道代表として、西日本の強豪が集う坂本龍馬旗へ挑戦する。チームは今年行われたC-1トーナメントで好成績を収め、その戦いぶりが評価されて北海道チャンピオンシップ協会から推薦を受け、全国大会への切符をつかんだ。
北海道を発つにあたり、主将の青柳有軌(6年)は「暑さに負けないで、1試合でも多くチームのみんなで野球を楽しみたいです」と全国大会への思いを語った。
初戦となる1回戦は7月25日、野市青少年グラウンドで行われる第3試合で、京都府代表の神明スポーツ少年団と対戦する。
北光ファイターズは、6月に日高町で開催された第46回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント北海道大会で苫小牧支部代表として7年ぶり2度目の出場を果たし、第3位に入るなど実績を積み重ねてきた。全国の舞台でも持ち前の粘り強い戦いを見せ、北海道代表として全力で挑む。
協力:北光ファイターズ
