東練馬との激闘を制し悲願の日本一
九州・佐賀県を中心に開催されている「JA共済第17回林和男旗杯野球大会」は7月28日、決勝戦が行われ、北海道代表・札幌北リトルシニアが関東代表・東練馬リトルシニアを4-3で破り、23年ぶり2度目の全国制覇を成し遂げた。初回に一挙3点を奪って主導権を握ると、終盤に1点差まで追い上げられながらも粘り強く逃げ切り、悲願の頂点へ到達。北海道勢としても2024年の札幌真駒内リトルシニア以来となる全国優勝を果たし、選手たちは歓喜の瞬間を分かち合った。
オーダー表
先攻め

後攻め

イニングスコア
◆決 勝(7月28日、鳥栖市民球場)
札幌北リトルシニア(北海道)4-3東練馬リトルシニア(関東)
札幌北
3100000=4
0000030=3
東練馬
(北)宮崎、笠井、荒岡-松野
(練)阿部、髙橋、菓子野-橋爪
協力:札幌北リトルシニア
