こんにちは!FIT BODY LABの多田です。
野球シーズン真っ只中、各カテゴリーで毎週熱戦が繰り広げられています。
選手の皆さんにはシーズン最後まで、身体が元気な状態で白球を追いかけてほしいと思います。
そのためには、日々のケア、チェックが必要になります。しかし、日々の練習、試合をこなしていく中で、身体に問題なければ疎かになっていくケースが多いです。痛みがでてから、行動をおこしていくパターンが多いように感じています。痛みが出現してしまうと当然、満足したパフォーマンスをだすことが難しくなり、練習の量・質共に下がってしまいます。私は「ちょっと張ってきたかな。まだ大丈夫かな」くらいで当施設を使用してコンディションを日々調整していただけると離脱することなく、練習の量・質をおとすことなく身体においてはいい状態をキープしながらシーズンを過ごせると思います。
今回は、家庭でできる簡単な肩、肘のチェック方法をご案内させていただきます。
肩の高さ
肩の高さは基本一直線上にあります。野球選手は投球側の肩が下がったり、上がっている選手が見られます。余計な硬さをとる(ラクリス、マッサージ、ストレッチなど)、トレーニング等で肩の位置をフラットの戻すことをおすすめします。
肩の高さを整えることで姿勢にも変化がでます。痛みの原因だけではなく、パフォーマンスにも影響がでます。
肩の後方の硬さ ※スリーパーストレッチ
横向きで肩が胴体に対して90° 肘90°曲げた状態を作ります。
前腕を下に優しく押してください。ベットに前腕がつくのが理想です。左右差を確認してください。非投球側に対して差はないかチェックします。
差があるということは肩関節の後ろに硬さがあるということを意味します。野球選手が硬くなりやすい部分です。ここが硬くなると、肩関節に動きに制限がでてくるので痛みだけではなくパフォーマンスにも影響がでます。

肘の可動域(伸ばす/曲げる)
椅子に姿勢を正して座り、腕の高さを左右しっかり合わせて下さい。
自分の力で最後まで肘を伸ばす、曲げるを行います。非投球側に対して変わらず伸びているか、曲がっているか、その際に痛みはないか確認します。
チェックで異常がある場合はそれに対してアプローチをすることをおすすめします。
当店にお越しいただければしっかり対応させていただきます。不明な点、なにか聞きたいことがあれば来店の際、お電話で対応させていただきます。



