シーズン中のケアとコンディショニングチェック

シーズン中のケアとコンディショニングチェック

肩の高さ


肩の高さは基本一直線上にあります。野球選手は投球側の肩が下がったり、上がっている選手が見られます。余計な硬さをとる(ラクリス、マッサージ、ストレッチなど)、トレーニング等で肩の位置をフラットの戻すことをおすすめします。

肩の高さを整えることで姿勢にも変化がでます。痛みの原因だけではなく、パフォーマンスにも影響がでます。

肩の後方の硬さ ※スリーパーストレッチ


横向きで肩が胴体に対して90° 肘90°曲げた状態を作ります。

前腕を下に優しく押してください。ベットに前腕がつくのが理想です。左右差を確認してください。非投球側に対して差はないかチェックします。

差があるということは肩関節の後ろに硬さがあるということを意味します。野球選手が硬くなりやすい部分です。ここが硬くなると、肩関節に動きに制限がでてくるので痛みだけではなくパフォーマンスにも影響がでます。

FIT BODY LAB

肘の可動域(伸ばす/曲げる)


椅子に姿勢を正して座り、腕の高さを左右しっかり合わせて下さい。
自分の力で最後まで肘を伸ばす、曲げるを行います。非投球側に対して変わらず伸びているか、曲がっているか、その際に痛みはないか確認します。

チェックで異常がある場合はそれに対してアプローチをすることをおすすめします。
当店にお越しいただければしっかり対応させていただきます。不明な点、なにか聞きたいことがあれば来店の際、お電話で対応させていただきます。

肘の伸ばしチェック
肘の伸ばしチェック
肘の伸ばしチェック
肘の伸ばしチェック
肘の伸ばしチェック
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