阿南王者、その勢いを再び全国へ 岩見沢学童野球クラブが徳島入り

阿南王者、その勢いを再び全国へ 岩見沢学童野球クラブが徳島入り

初戦は6日、山口県代表・安岡少年軟式野球部と激突 全国31チームの頂点を目指す

阿南初優勝の勢い胸に 全国の頂点へ新たな挑戦が始まる

 徳島で再び、岩見沢学童野球クラブの挑戦が始まる。

 8月5日に開幕した「阿波おどりカップ全国学童軟式野球大会2026」へ向け、北海道代表の岩見沢学童野球クラブは同日、北海道を出発した。

 初戦は6日、むつみスタジアムで行われる第4試合。山口県代表・安岡少年軟式野球部と2回戦進出を懸けて対戦する。大会には全国から31チームが出場し、8月9日の決勝を目指して熱戦が繰り広げられる。

 出発に際し、山本楓主将はチームを代表し、「最終章頑張って行ってきます」と力強く意気込みを語った。

 岩見沢学童野球クラブは、7月27日に徳島県阿南市で行われた「野球のまち阿南第14回少年野球全国大会~こども甲子園~」で、準決勝は青森県代表・かまふせライオンズを6-5で下し、ダブルヘッダーとなった決勝では滋賀県代表・水口少年野球団との打ち合いを10-8で制して、2年ぶり2度目の出場で悲願の初優勝を果たした。その実績を引っ提げて今大会に臨み、優勝候補の一角として再び全国の舞台へ挑む。徳島でつかんだ自信を力に変え、新たな全国大会でも頂点を目指す。

協力:岩見沢学童野球クラブ

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