皆さんお久しぶりです。
他業務に追われ、なかなか言葉を綴れずにいた歯がゆい日々。大雪の影響で札幌市内は今もなお、一本路地に入れば厳しい道路状況が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
そんな中、1月10日、発行人は旭川へ向かい、2025年夏に大きな足跡を残した旭川大雪ボーイズを訪問しました。
2025年の夏。
旭川大雪ボーイズは、狭き門とされるジャイアンツカップへ9年ぶり3度目の出場を果たしました。
それだけでも快挙と言える中、北海道勢としては10年ぶりとなる決勝進出。全国の強豪がひしめく舞台で、確かな存在感を示しました。
今回のチーム訪問では、その当時の歩みを振り返るべく、西大條敏志監督にインタビューを実施。
勝ち上がっていった過程で何が起きていたのか。選手たちはどんな状態で大会に臨んでいたのか。表に出ることのない“舞台裏”について、率直に語っていただきました。
印象的だったのは、結果を誇る言葉よりも、「整えること」「見極めること」へのこだわり。
派手さではなく、日常の積み重ね。その“普通”をどこまで徹底できたかが、あの夏の結果につながっていたことが、言葉の端々から伝わってきました。
また、現在の新チームについても話題は及びました。
昨秋に行われた秋季北海道大会では4連覇を達成。世代が変わってもなお、結果を残し続けている背景には、勝敗以上に大切にされてきたチームの在り方があります。
今回の訪問で感じたのは、「強さ」は偶然では生まれないということ。
そして、その強さは、すでに次の世代へと確かに受け継がれているという事実でした。
西大條監督へのインタビュー内容、そして新チームの現在地については、後日あらためて当サイトにて詳しく紹介させていただきます。
ぜひ、楽しみにお待ちください。
