初回から主導権握り8得点 白石・成田の完封リレーで2連勝、過酷な2日目へ弾み
滋賀県多賀町で開催中の「多賀グリーンカップ」に出場している北海道チャンピオンシップ選抜「BEST」が、ダブルヘッダーとなった2回戦でも勢いを加速させた。初回、1番・大友愛斗(東川大雪少年野球クラブ)のレフトオーバー二塁打を起点にチャンスを広げ、2番・白石礼偉(東川大雪少年野球クラブ)のタイムリーで先制。さらに三回には4連打で一気に3点を奪うなど打線がつながり、終わってみれば8-0の大勝を収めた。投げては白石、成田遙馬(紋別オホーツクイーグルス)の完封リレーで相手打線を封じ込め、これで2連勝。堂々のベスト8進出を決めた。2日目は最大で3試合のトリプルヘッダーと過酷な日程が待つが、勢いそのままにどさん子のさらなる躍進に期待が高まる。
※詳細は後日、当サイトで紹介する。
イニングスコア
◆2回戦(3月28日、多賀町民グラウンドC)
北海道選抜 BEST TEAM(北海道)8-0鵜川原スポーツ少年団(三重県)
北海道選抜
10313=8
00000=0
鵜川原スポーツ少年団
(北)白石、成田ー吉田、田中
(鵜)中村、金津ー上山
オーダー表


協力:北海道チャンピオンシップ選抜 BEST
