徳島県阿南市で開催中の「野球のまち阿南第14回少年野球全国大会~こども甲子園~」で7月25日、北海道代表・岩見沢学童野球クラブが2回戦で徳島県代表・藍住北キングスポーツ少年団と対戦し、8-3で勝利した。岩見沢は一回から着実に得点を重ね、中盤には3点ずつを加えて試合の主導権を握る。藍住北の反撃を3点に抑え、和田悠生(6年)のランニング本塁打、山本楓(6年)の三塁打、増森(6年)の二塁打など打線が力を発揮し、2年ぶり2度目の出場で初戦突破を果たした。
野球のまち阿南第14回少年野球全国大会~こども甲子園~
日程:7月24日~27日
会場:JAアグリあなんスタジアムほか
開会式:7月24日
北海道・東北・関東・近畿・中国・四国・九州・沖縄・開催地ほか 計34チーム
オーダー表
先攻め

後攻め

イニングスコア
◆1回戦(7月25日、羽ノ浦グラウンド)
岩見沢学童野球クラブ(北海道)8-3藍住北キングスポーツ少年団(徳島県)
藍住北キングスポーツ少年団
000300=3
01133x=8
岩見沢学童野球クラブ
(藍)北原、三澤ー阿部
(岩)對馬、山本鈴、伊藤ー中垣、和田
▽本塁打:和田RH(岩)
▽三塁打:山本楓(岩)
▽二塁打:増森(岩)
※1回戦の記事は後日、当サイトで掲載します。
協力:岩見沢学童野球クラブ
