北北海道代表として初出場 FBC決勝の悔しさを力に、坊っちゃんスタジアムで全国53強との戦いが始まる
小学生野球日本一を決める「高円宮賜杯第46回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」が8月7日、愛媛県で開幕する。北北海道代表として初出場する昭和ブルーホークス(釧路市)は6日、決戦の地へ出発。全国53チームが集う夢舞台で、8日に秋田県代表・本荘東ラ・ブルーとの初戦に臨み、悲願の全国初勝利を目指す。
FBC決勝の悔しさを全国の舞台へ
全国大会を目前にした5日、エスコンフィールドHOKKAIDOで行われたFBC U-12決勝では、南北海道代表・東16丁目フリッパーズと激突。接戦の末、2-3で惜敗し、あと一歩で頂点を逃した。
それでも、北川陽大主将は「夢に見ていた舞台に向けてやっと出発できるという気持ちです!エスコン決勝で負けた悔しさを全国大会でぶつけてきます!」と力強く宣言。悔しさを胸に刻み、すぐに気持ちを全国大会へ切り替えた。
北北海道の誇りを胸に全国初白星へ
昭和ブルーホークスは北北海道大会で堅実な守備と粘り強い戦いを武器に代表の座をつかみ、創部の歴史に新たな一歩を刻んだ。初戦は8日午後4時から、全国大会のメーン会場・坊っちゃんスタジアムで秋田県代表・本荘東ラ・ブルーと対戦する。
北海道から届く大きな声援を力に変え、北北海道代表としての誇りを胸に挑む全国の舞台。FBC決勝で味わった悔しさを原動力に、昭和ブルーホークスが悲願の全国初勝利、そしてその先の頂点を目指して全力で戦う。
協力:昭和ブルーホークス
