19日に旭川空港を出発 主将・遠藤功裕「チーム一丸となって優勝します!」
9月20日に埼玉県で開幕する「第3回年中夢球杯2026全国学童軟式野球大会」に北海道代表として出場する東川大雪少年野球クラブが19日、旭川空港から全国の舞台へ向けて出発した。旭川予選を4戦全勝で突破したナインは、全国49チームが集う大舞台で頂点を目指す。
全国の舞台へ、いざ出発
東川大雪は19日、旭川空港から埼玉県へ向けて出発した。
現地では城東ベースボールクラブとの練習試合を予定していたが、天候不良のため中止。予定を変更し、お台場を観光するなど見聞を広めながら大会前日を過ごした。
20日朝にはフィールドフォースの支援を受け、ボールパーク柏の葉で2時間の早朝練習を行い、初戦に備える。
出発前、主将・遠藤功裕(6年)は「全国大会という最高の舞台でプレーできる事がとても楽しみです。今まで教えてくれた指導者の皆さんに感謝し、日頃の練習の成果をすべて出してチーム一丸となって優勝します!」と力を込めた。
大会は20~22日の3日間、大宮けんぽグラウンドで開催。東川大雪は2回戦から登場し、20日午後2時45分からSフィールド44面で、いずみスワローズ(東京都)と牧野ジュニアーズ(奈良県)の勝者と対戦する。

協力:東川大雪少年野球クラブ
