こんにちは!FIT BODY LABの早田です!
シーズンオフも近づきどんなトレーニングをしようか考えている方も多いと思います!今回はプロ野球選手も最近取り入れる選手が増えているピラティスについて詳しく紹介させていただきます!
「バッティングの軸がすぐにぶれる」「ボールを投げると肩や腰が痛くなる」「試合でいつも通りのフォームで投げたい・打ちたい」——。野球をがんばる選手や、応援する保護者・指導者なら、一度はこんな悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。
その悩みを解決するトレーニングとして、いまプロ野球の世界でも大注目されているのが「ピラティス」です。
ピラティスはもともと、怪我をした兵士のリハビリとして考え出された運動です。最大の特徴は、筋肉や関節の動きを頭でしっかりと感じ取り、「自分の体を思い通りに動かす感覚(体のセンサー)」を磨けるところにあります。
このセンサーが良くなると、バッティングやピッチングのときに「今のフォーム、ちょっとズレたな」と自分ですぐに気づいて直せるようになります。その結果、どんなに緊張する場面でも、ブレない安定したフォームが身につくのです。

さらに、野球にぴったりの大きなメリットが2つあります。
1つ目は「軸がブレない強いパワーが手に入る」こと。呼吸をしながらお腹の奥の筋肉(体幹)をしっかり固めることで、肩や腕の余計な力が抜け、股関節や背骨がしなやかに動くようになります。これにより、力強いスイングや鋭いボールを生み出せます。
2つ目は「怪我をしにくい体になる」ことです。野球はどうしても片方の腕ばかり使うため、バランスが崩れがちです。左右の筋肉バランスを整え、お腹のコルセットで腰をしっかり支えることで、腰痛や肩・肘の痛みを予防できます。
ピラティスの生みの親は、「10回で違いがわかり、20回で見た目が変わり、30回でまったく新しい自分に出会える」という言葉を残しています。
「もっとうまくなりたい」「怪我をしないで長く野球を楽しみたい」と思ったら、まずは正しい体の使い方を知ることから始めてみませんか?
「わが子のパフォーマンスを上げてあげたい」「怪我をしない体をつくらせたい」とお考えの方は、ぜひ一度 FIT BODY LAB の体験セッションへお越しください。一人ひとりの体のクセに合わせた指導で、皆さんのレベルアップを全力でサポートします!


