2年連続13度目の出場 近藤主将「札幌北らしい野球を120%発揮する」
中学硬式野球の札幌北リトルシニアが7月22日、佐賀県を中心に開催される「JA共済第17回林和男旗杯野球大会」へ向け北海道を出発した。2年連続13度目の出場となる今大会。春の全国選抜大会であと一歩届かなかった全国制覇を目標に掲げ、選手たちは再び全国の舞台へ挑む。初戦は大会初日(23日)の第1試合で、開催地・九州連盟の大分南リトルシニアとの対戦が決まっている。
初戦は九州の大分南 悲願の全国制覇へ挑む
春の全国選抜大会では準優勝という好成績を収めながらも、あと一歩で日本一を逃した札幌北リトルシニア。その悔しさを胸に積み重ねてきた努力をぶつける舞台が、林和男旗杯だ。
出発を前に、主将の近藤健翔(前田リトル出身/3年)は「春の全国選抜大会で取りきれなかった『全国制覇』を、この林和男旗杯で達成できるよう、自分たちがやってきたことを120%発揮し、『札幌北シニア』らしい野球をしてきます」と力強く決意を語った。
札幌北は大会初日の第1試合で、開催地・九州連盟の大分南リトルシニアと対戦する。地元の声援を背に戦う強豪との初戦は厳しい戦いが予想されるが、投打のバランスと粘り強さを武器に一戦必勝で頂点を目指す。北海道代表としての誇りを胸に、悲願の全国制覇へ向けた挑戦がいよいよ始まる。
協力:札幌北リトルシニア
