武内、山本楓の2発で打線爆発 地元・富岡スワローズを五回コールドで下す
徳島県阿南市で開催中の「野球のまち阿南第14回少年野球全国大会」で7月26日、北海道代表・岩見沢学童野球クラブが3回戦で地元・富岡スワローズ(阿南市)と対戦し、8-1の五回コールドゲームで快勝した。武内栄基(6年)、山本楓(6年)の本塁打などで打線が8得点を挙げ、山本鈴(6年)、伊藤聖真(6年)の継投で相手打線を1点に抑える投打のかみ合った内容で準々決勝進出を決めた。続くダブルヘッダーでは、前年度優勝の当新田学童軟式野球クラブ(岡山県)との準々決勝に挑む。
野球のまち阿南第14回少年野球全国大会
日程:7月24日~27日
会場:JAアグリあなんスタジアムほか
オーダー表
先攻め

後攻め

イニングスコア
◆3回戦(7月26日、JAアグリあなんスタジアム)
岩見沢学童野球クラブ(北海道)8-1富岡スワローズ(阿南市)
富岡スワローズ
01000=1
02321=8
岩見沢学童野球クラブ
(五回コールドゲーム)
(富)竹井ー湊川
(岩)山本鈴、伊藤ー武内、和田
▽本塁打:湊川RH(富)、武内、山本楓(岩)
▽三塁打:渋谷(岩)
▽二塁打:湊川(富)、中島(岩)
協力:岩見沢学童野球クラブ
