長打攻勢で主導権 準々決勝を10-4で制す
中学硬式野球の「第15回日本リトルシニア東日本選抜野球大会」に北海道代表として出場している大空リトルシニアが8月10日、モエレ沼公園野球場で行われた準々決勝で信越連盟代表・上田南リトルシニア(長野県)を10-4で破り、準決勝進出を決めた。大空は二回に一挙4点を奪って主導権を握ると、その後も着実に加点。深澤昊(佐呂間ライオンズ出身/3年)、太田珀雅(北見美山イーグルス出身/3年)、佐藤蒼介(北見ビクトリー出身)の三塁打をはじめ、山中巽(網走ブルージュニアーズ出身/3年)、中村魁李(釧路ゴールデンモンキーズBBC出身/3年)にも二塁打が飛び出すなど長打攻勢で計10得点を挙げた。投げては土門琉人(佐呂間ライオンズ出身/3年)、小西明由叶(網走JBCユナイト出身/2年)、岡本大輝(遠軽東イースターズ出身/3年)の継投で相手の反撃を4点に抑え、北海道代表として堂々の4強入りを果たした。
オーダー表
先攻め
後攻め
イニングスコア
◆準々決勝(8月10日、モエレ沼公園野球場)
大空リトルシニア(北海道)10-4上田南リトルシニア(信越)
大空
0410311=10
0010201=4
上田南
(大)土門、小西、岡本-武田
(上)櫻井、掛川-武田
▽三塁打:深澤、太田、佐藤(大)、井上(上)
▽二塁打:山中、中村(大)、武田、相場(上)
協力:大空リトルシニア
