初回11得点の猛攻で13-7、四回コールド勝ち
徳島県阿南市で開催中の「野球のまち阿南第14回少年野球全国大会」で7月26日、北海道代表・岩見沢学童野球クラブが3回戦を突破し、ダブルヘッダーとなった準々決勝で前年度優勝の当新田学童軟式野球クラブ(岡山県)と対戦した。岩見沢学童野球クラブは初回、打者15人で6安打3本塁打を集める猛攻を見せ、一挙11得点を奪って試合の主導権を握る。相手の反撃で7点を返されたもののリードを守り切り、13-7で四回時間切れ勝ち。全国屈指の強豪である前年度王者を破り、全国ベスト4進出を決めた。
野球のまち阿南第14回少年野球全国大会
日程:7月24日~27日
会場:JAアグリあなんスタジアムほか
オーダー表
先攻め
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後攻め

イニングスコア
◆準々決勝(7月26日、JAアグリあなんスタジアム)
岩見沢学童野球クラブ(北海道)13-7当新田学童軟式野球クラブ(前年度優勝枠)
岩見沢学童野球クラブ
⑪200=13
4120=7
当新田学童軟式野球クラブ
(四回時間切れ)
(岩)笹野燈、笹野嵐、對馬、笹野嵐、笹野燈ー中垣
(当)岡山、三好ー榎本
▽本塁打:笹野嵐RH、増森RH、中垣、笹野嵐(岩)、清水、室田(当)
▽三塁打:山本楓(岩)
▽二塁打:久本(当)
協力:岩見沢学童野球クラブ
